ヌルい日々
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タイヤが付いているもの中心
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F1 第15戦 イタリアGP
レースもスポーツである以上、どのチームや選手に肩入れするかで、その見方は180°変わってきてしまう・・・そういう意味で、今回のイタリアは自分にとっては何も面白みのないレースだったかもしれない。唯一喜べるのは、トヨタの二人が手堅くポイントを取った事ぐらいか・・・

【ルノーとマクラーレン】

現在のモータースポーツは、ずっと以前のそれに比べて、様々なデータの収集と、それに基づくマシン造り、という綿密な計算の上に成り立っている。F1に参戦するようなチームであれば、自分のチームのマシンが、決勝でどの程度の順位を走れる仕上がりなのかは、自ずと予測がつくだろう。結果的に順位を決めるファクターには、トラブル等の不確定要素も絡んで来るわけだが、その不安材料を限りなくゼロに近づけるのがチームの仕事であり、そしてドライバーの仕事は、その予測されるマシンポテンシャルに見合った順位を確実に取ることだと思う。
そういう意味では、今年のルノーとアロンソは、その理想に一番近い位置にいるのだと思う・・・マシンは必ずしも最速である必要はないが、予測可能な位置を確実にキープすることで、タイトルが見えて来る。
その対極がマクラーレンなのだろう・・・マシンは確実に最速だが、2レースで1基のエンジンという今年のレギュレーションを満たすことすら難しい。速いのだから勝てることは勝てるのだが、二人のドライバーのどちらが勝つか分からないのでは、タイトル争いをする条件が不十分と言わざるを得ない。
今回も10グリッド下がった位置からスタートのライコネンは、序盤は思う様に順位を上げられず、しかも左リアタイヤにトラブルが発生し、予定外のピットインでさらに順位を落とす。ポイント争いで後がないライコネンにしてみれば、またもやフラストレーションが溜まるレースに・・・。終盤は自らスピンするなど、色々な意味で、もうキレてしまった感じが・・・

d0049014_239111.jpg
[ アイスマンも冷静でいられない時もあるさ・・・ ]

【そしてBARと琢磨は・・・】

4番グリッドからスタートして、序盤もその位置をキープしていたものの、一回目のピットストップでガソリンが入らなかったというトラブルで、その後わずか2周で再給油のためのピットイン。どういう事なんだ?・・・チャージャーの故障だとしても、立て続けに入ったバトンは大丈夫だったのに・・・
そもそも今シーズンのバッドラックはサンマリノから始まったんじゃないのか?。琢磨の成績うんぬんよりも、チーム自体がもう少し緊張感を持つべきじゃないのかな・・・?
今のBARというチームで、ホンダが本当にタイトルを取れると思っているのか、何か疑問に思えてきた。サードドライバーのデビットソンも、BARに見切りをつけて、ジョーダンとのコンタクトを取っているという話もあるし、それで先が見えてるバリチェロを取るのは、何か方向が違うんじゃないのかなぁ・・・
レース自体も、予選のようには行かず、バトンですらトヨタの2台の後ろ、8位で1ポイントが精一杯では、例え琢磨にトラブルが無かったとしても、ポイントが取れたかどうか疑問。終盤は攻める気力も無くなったか、16位のままフィニッシュ。琢磨の終了後のインタビューは脱力感たっぷりでしたね・・・




◆決勝結果
1, MONTOYA [Maclaren Mercedes] 1h14'28"659 (247.097Km/h)
2, ALONSO [Renault]
3, FISICHELLA [Renault]
4, RAIKKONEN [Mclaren Mercedes]
5, TRULLI [Toyota]
6, R.SCHUMACHER [Toyota]
7, PIZZONIA [Williams BMW]
8, BUTTON [BAR Honda]
9, MASSA [Sauber Petronas]
10, M.SCHUMACHER [Ferrari]
11, VILLENEUVE [Sauber Petronas]
12, BARRICHELLO [Ferrari]
13, KLIEN [RebBull Cosworth]
14, WEBBER [Williams BMW]
15, COULTHARD [RebBull Cosworth]
16, SATO [BAR Honda]
17, MONTEIRO [Jordan Toyota]
18, DOORNBOS [Minardi]
19, ALBERS [Minardi Cosworth]
20, KARTHIKEYAN [Jordan Toyota]

◆Point Standing
1, ALONSO [103Pts]
2, RAIKKONEN [76Pts]
3, M.SCHUMACHER [55Pts]
4, MONTOYA [50Pts]
5, TRULLI [43Pts]
6, FISICHELLA [41Pts]
7, R.SCHUMACHER [35Pts]
8, BARRICHELLO [31Pts]
9, HEIDFELD [28Pts]
10, BUTTON [24Pts]
11, WEBBER [24Pts]
12, COULTHARD [21Pts]
13, MASSA [8Pts]
14, MONTEIRO [6Pts]
15, WURZ [6Pts]
16, VILLENEUVE [6Pts]
17, KARTHIKEYAN [5Pts]
18, KLIEN [5Pts]
19, DE LA ROSA [4Pts]
20, ALBERS [4Pts]
21, FRIESACHER [3Pts]
22, PIZZONIA [2Pts]
23, LIUZZI [1Pts]
24, SATO [1Pts]
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by tepidity | 2005-09-05 02:43 | F1