ヌルい日々
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タイヤが付いているもの中心
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TMS レビュー 【 モーターサイクル 】
やっとモーターショーに行ってきました。入場者数が減少(?)という評判はどこへやら・・・って感じで、やはり人は多かったですけど・・・
一番不思議だったのが、グランツーリスモのデモプレイの待ち時間。終始40~50分って・・・発売されて一年近く経つのに、どうしてみんなそんなにプレイしたいんだ?!

d0049014_19371051.jpg・・・それはおいといて、レビューの1はプレビューで書けなかった二輪から。
実際の話、国内モデルのラインアップは、アメリカンとネイキッド中心で、ショーモデルというのは、4輪のそれよりも、市販の可能性が薄いというか、完全にショーのためだけ?って感じのも多いし、そういう期待を持って見れるモデルは少ないと思うのですが、それを差し引いても、やはり二輪は楽しかった・・・

しかし・・・二ヶ月程前に買った携帯、デジカメ代わりにと思いメガピクセルを買って、今回初めて長時間使用した所、バッテリーが自動車ブースで力尽き・・・バイク館は急遽 「写ルンです」 で撮影。全然キレイに取れてなくてかな~りガッカリです・・・トホホ




【 ヤマハ 】

まず、一番のお目当てのヤマハから。確か、前回もブース全体を囲んで間接照明、という演出だったヤマハは今年もその手法。落ち着いた雰囲気でいい感じでした。
国内販売は、やる気がまったく感じられないヤマハですが、今回の出展モデルを見ると、二輪メーカーでは一番充実していた感じがします。
コンセプトモデルトップの Gen-Ryu (ゲンリュウ)は、オートマティック+ハイブリッドというスペックで、オートマチックスポーツ止まりのホンダ、スズキより一歩進んだもの。逆に言えば市販の可能性は無いに等しいのかもしれないが、もともとデザインに定評のあるヤマハ(GKデザイン)ですから、雰囲気としてはかなり良く出来ていました。
d0049014_1939139.jpg

もう一つのコンセプトモデル、DEINONYCHUS(ディノニクス)というモデルも面白かった。ハブインモーターの完全電動バイクなので、本体に動力パーツが無い分、MTBの様な印象で、これで通常のバイクのスピードを出すのはちと怖い気もしますが、アルミ材剥き出しの車体はワンオフっぽい雰囲気に物欲を刺激されたりもして・・・
例えばMT-01など、「鼓動」をウリにしたバイクがあるけれど、排気音や振動のない電動バイクというのは、四輪ならまだしらも、二輪というカテゴリーではどうなんだろう・・・?、という疑問はありますし、環境問題等を考えても、少なくてもホビーとしては、そういった二輪本来の「味」がないのは、あまり魅力的ではないだろう・・・と自分も思っていましたが、例えば このモデルは、用途によって車体がストレッチして、ライポジを変えられる機能もついており、それは電動によって動力部の制約がない事で可能になったのだろうから、そういう付加価値が付くなら、これはこれでアリかな・・・という気もします。
d0049014_19413137.jpg

次にかなりインパクトがあったのが、次期V-MAX。アメリカンには絶対乗らないであろう自分でも(V-MAXはアメリカンというよりはドラッグイメージですが・・・)、あのエアスクープを中心としたエンジン周りのボリュームや、ショートなシートカウルなど、これなら乗りたいと思わせる迫力はありましたね。20年以上売れているモデルをモディファイするわけだから、デザインはある意味、ニューモデルよりも難しい部分もあると思うけど、まったくハズした感がないのがヤマハらしい。
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っで、一番長く眺めていたのが、MT-01の弟分、MT-03。MT-01はかなり好きなモデルですが、正直あの重量を考えると・・・ネ、って感じはあったので、03の方はかなり軽快感があって良いかも・・・スタイリングは好みが分かれるかもしれないけど(ちなみにこのモデルは、ヤマハ本社でなく、イタリアヤマハの生産らしいですが・・・)、ジャンルとしては面白いモデルだと思ってます。660cc単気筒というのも、かつての SRX を思わせるしね
d0049014_19424351.jpg


【 ホンダ 】

前回のグリフォンというコンセプトモデルでも、オートマチックスポーツを出展していたホンダですが、今回もコンセプトとしては同じなのかな?・・・ただ、グリフォンはスタイリングとしてカッコ良かったけれど、逆に完全なショーモデルという印象だったのに比べて、このDN-01は、もしかして市販されるんじゃ?っていうほど、現実的な感じがしました。足回りがほぼ市販車なのを見ても、現実的なモデルかもしれません。
d0049014_19433094.jpg

後は、以外と力が入ってる気がしたのが、NSF100かも・・・レプソルカラーはもちろん、セブンスターカラーまでありましたからね・・・一緒に行った小学生の甥っ子君1号が盛んに欲しい、欲しいと連発してました。いや、小さいからって子供用ってワケじゃないから・・・

でも、ホンダのブースは実はよく見てません・・・ヤマハがディスプレイ中心なのに対して、ホンダは市販車をまたがれる状態で展示してるものが多くて、そういう意味ではかなり混雑してましたからね・・・


【 スズキ 】

前回のG-ストライダーがかなりインパクトあったのに比べて(まぁ、金田のバイクのパクリという話もありましたが・・・)、今回のコンセプトモデルは、コンセプト自体が良く分からんのですが・・・
この STRATOSPHERE (ストラトスフィア)、どうみても「カタナ」って気がしますが、一応マニュアルモードがついたオートマチックスポーツらしく、エンジンも6気筒という事で、この辺りは、ツアラーっぽいホンダや、スクーターっぽいヤマハに比べると、本格的スポーツモデルという点では評価出来るかな・・・でもやはり「カタナ」でしょコレ?
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でも、GSR400というモデルは個人的に好きかも・・・市販車のトレンドが、レプリカからネイキットに以降する過程で、こういったアルミフレーム+モノサスなネイキッドが存在していたけれど、結局はダブルクレードル+2本サスが中心になって、こういったモデルは淘汰されていってしまった。けれど走りの点では、今のネイキッドにかなり不満があるのは事実だと思う。こういうモデルも増えるといいな・・・と個人的には思ってます。
400という排気量でのスポーツモデルが、すでに絶滅状態に近い中、あえてこの排気量のバイクもキチンと作るというのは、スズキらしいし、評価出来る点だと思います。
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【 ドゥカティ 】

昔のモデルを展示してるのかと思ったら、ニューモデルだそうです・・・ドゥカティもとうとう懐古主義か・・・
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【 ツーリストトロフィー 】

POLYPHONY DIGITAL の新しいゲーム・・・だと言うのに、デモプレイの待ち時間は10~15分と、GT4の方が人気っておかしくないか?!・・・まぁ、おかげで自分は2回プレイしましたけどね・・・
この新しい二輪ゲーム、操作感はやはり、ナムコのMotoGPシリーズなどに比べるとリアルではあります。特にブレーキングで減速している感じがキチンと伝わるので、ある意味プレイし易いかも・・・
ただね・・・やはり山内氏が二輪に対して、車ほどのこだわりが無いせいかもしれませんが、コースがGT4と同じで、発売時もそれは変わらないみたいです。パンフには、このコースを流用しなければ「開発に3,4年かかっていた」とありますが、それぐらいかかってもかまわないから、きちんと作って欲しかった気はします。少なくてもコート・ダジュールは二輪では必要ないというか、関連が全くないし、国内サーキットも、新しい富士よりも、むしろ菅生を入れて欲しかった。それに、GT4でニュルを入れた様に、TTの名を冠するなら、やはりマン島を入れなきゃおかしいでしょ・・・
そりゃポリフォニーはGTシリーズだけで成り立ってる会社だから、シリーズも4までいって、今後が辛いってのは分かるけど、四輪の次は二輪っていう、ある意味ミエミエの戦略を出すなら、少なくてもコース流用などという安易な手は使うべきでは無いと思いますよ・・・
他のメーカーなら許されるかもしれないけど、ポリフォニーがこだわりを捨てたら終わりでしょ?、クオリティが完全でなくても良いから、GTとは違うコースという新鮮味が欲しかったかも・・・
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by tepidity | 2005-11-01 19:57 | Consumer