ヌルい日々
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カテゴリ:WRC( 15 )
三菱 WRC参戦休止
なんか突然の発表でかなりショックというか・・・
来シーズンはシトロエンもプジョーも撤退だというのに、ここへきて三菱までもとは・・・
来季は、シュコダもワークス活動ナシらしく、事実上のワークス参戦は スバル と フォード のみという寂しいシーズンになるみたい

ここの所の三菱といえば、最終戦でもロバンペラが総合2位に入るなど、段々と調子を上げてきている感じもしていただけに、かな~り残念です
リコール問題とか色々ありましたからね、会社自体の立て直しも大事なんでしょうが、ラリー活動を行わないってのは、なんていうか、逆に言えば、じゃあ三菱のウリって何なのさ?って気もしますけどね
(パリダカは続けるらしいが・・・)
せっかくエボっていうベース車があって、三菱の看板みたいなものなのに、肝心のWRCに出ないってのは、なんか会社自体方向性が見えてない感じで、今後が心配です

再建計画は一応3年がメドって事で、その後は東京モーターショーにも出ていた コンセプトXの市販車で復帰という話もあるようですが、かなり先の話ですよね・・・
確か来年のレギュレーションでは、今までの全戦参加を義務づけられていたマニュファクチャラーに、10戦参戦すればOKというマニュファクチャラー2が追加されるハズ。参加費も1/10程度で済むという話だし、実際に来季プライベーターになるローブなどはこのカテゴリーからの参加という話も聞く。
三菱も完全な参戦中止ではなくて、こういったカテゴリーででも続けて欲しいと思うのだが・・・

【三菱WRC】2006年から参戦中止!! / RESPONSE

【三菱WRC】2008年、新型 ランサー で復帰か? / RESPONSE
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by tepidity | 2005-12-16 00:10 | WRC
哀悼
2001年のWRCチャンピオンのリチャード・バーンズが、25日に亡くなったというニュースを見ました。心よりご冥福をお祈りします。


d0049014_22425680.jpg2001年、スバルインプレッサで初の、そして唯一のタイトルを獲得、ミツビシでの参戦経験もありました。2003年のラリーGBへ向かう車の中で、突然の脳腫瘍が発症、以後治療に専念、昨年の夏ごろに一時回復したものの、半年後にまた発症と、最初の発病から、とうとう再びラリーカーのステアリングを握ることのないまま、帰らぬ人になってしまいました。
まだ34歳という若さ、そしてタイトルを取って一年少々で選手生命を奪われたバーンズは、さぞ悔しかった事だと思います。多くの人が再び彼がWRCに戻って来ることを望んでいたと思うし、まだまだいくらでも活躍出来る年齢だっただけに本当に残念です。

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by tepidity | 2005-11-27 22:44 | WRC
WRC 第16戦 豪州ラリー
WRC も最終戦、これでやっと今年が終わった感じがしますが、来シーズン開幕までが退屈だなぁ・・・シーズンオフが一番短い WRC 。来年も WRC からシーズンが開幕する日が待ち遠しい・・・

ローブのタイトルはすでに決定しているものの、ソルベルグとグロンフォルムの2位争いが決着する最終戦・・・のハズが、グロンフォルムがレグ1で早々にリタイア。同じプジョーのカールソンもリタイアで、来期撤退するプジョーにとっては寂しい幕引きとなってしまった。
チャンピオンのローブも、このレグ1でドライビングミスから木に激突するという、ローブにしては非常に珍しいミスでリタイアと、波乱の予感。

続くレグ2でも、トップだったソルベルグが、なんとカンガルーに激突して冷却系を壊しリタイア。グロンフォルムがリタイアした時点でソルベルグの今シーズン2位は確定していたものの、久々に優勝(ラリーGBを抜きにすれば)が見えていただけに残念。
というわけで、トップ3がこの時点で姿を消してしまうとは、なんとも寂しい最終戦になってしまった。

最終的に、ソルベルグの脱落でトップに立ったデュバルが優勝。このところ、ローブに次いで2位に入るなど、ようやく安定感が出てきたのが実った結果か・・・とはいえ、ローブが来期、クロノスレーシングからクサラでプライベート参戦が決まったものの、デュバルの方は違うチームらしいという事で、来シーズンにこの好調を持ち越すのはちょっと難しいかもしれません・・・
2位は今シーズン初表彰台のミツビシのロバンペラ、上位陣の脱落とはいえミツビシも久々の表彰台で良かった・・・
地元であるスバルのアトキンソンは表彰台に近づいたものの惜しくも4位。
今季2度目の出走になったシュコダのマクレーは、レグ2で2位という成績だったが、惜しくもリタイアになってしまった。


【 新井敏弘 PCWRC タイトル獲得 】

とうとう、と言うか、やっと、と言った感じでしょうか、おめでとうございます。一昨年、昨年と2位でしたから、今年は・・・と思っていましたが、キッチリ結果を出してくれました。今年は序盤から好調で、最終戦でもポイント2位のリガトが優勝しても、6位までに入ればタイトル獲得と、危なげない勝利だったかな
かつては WRC でもう少しで表彰台という所までいっていただけに、PCWRC に関しては本人も思う所はあるでしょうが、どんなクラスであれ日本人がタイトルを獲得するのは気持ちの良いものです。

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● 結果データ
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by tepidity | 2005-11-18 21:28 | WRC
WRC 第15戦 スペイン
前戦フランスとのペアイベントであるラリーカタルーニャ。今年はほとんどのSSが前年までと変わり、誰もが未知の状態・・・らしいけど、結局勝ったのはローブ・・・しかもデュバルを引き連れてシトロエンのマニュファクチャータイトルも決定のオマケつき。
ついにシーズン10勝の二桁勝利ですか・・・

スバル勢は、ソルベルグ、サラザン共にレグ1でリタイア、プジョーもグロンフォルムがレグ2でリタイアと、今回ローブはかなり余裕の勝利ですかね・・・

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[ やってもうた・・・・・・ ]


[ シトロエン 2007年 復帰確定 ]

来期は WRC から撤退が決まっているシトロエンは、2007年シーズンには復帰する意向を正式発表。これで来期プライベーターが決定しているローブも、一年間の辛抱。プライベーターだとしても、ローブ強しって声もあるけどね・・・


[ WRC ウィンターシリーズ化構想 ]
再来年の話ですけど、2007年は、1月~5月までに8戦ぐらい開催した後、2007年8月から2008年5月までを2008年シーズンをする案がFIAによって承認されたようです。シーズンの区切りが変わるのはちょっとオオゴトの様な気がしますが、F1とシリーズをづらすのが目的とか・・・
車両に関しても、スーパー2000構想とかもあるし、再来年は大きく変わりそうですね。

● 結果データ
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by tepidity | 2005-11-04 20:26 | WRC
WRC 第14戦 フランス
このツール ド コルスは、'06年から本格的に導入される「ぺアイベント」の試験的な開催で、次戦カタルーニャと2週連続開催に加え、同じエンジンとシャーシを使用しなければならない、というレギュレーション。WRCでもコスト削減は早急に対策しなければならない問題のようですね・・・

ここでは、地元ながら今まで勝ちのないローブでしたが、今回は天候さえドライが続けば勝利の感触は充分あった様で、天候に恵まれた今年は、全てのSSでトップタイムを出すという圧倒的速さでの勝利・・・いや、ほんと、ここまで強いのに来期シトロエンが撤退するのはホントに残念ですよね・・・

ローブのチームメイト、デュバルは、ここ数戦安定した速さで、時にはローブに次ぐ成績を修めていたものの、ここではシーズン序盤の様な不安定さが再発、レグ3でリタイヤ。

ローブに次いで総合2位に入ったのが、フォードのガルデマイスター。フォーカスは去年と同じ車両を使用しているにもかかわらず、このラリーのターマックでは強さを発揮。来期のフォードは新しいフォーカスで参戦ということで、プジョーの撤退に伴って移籍してくるグロンフォルムの、この新しいフォーカスでの活躍が期待出来そう
ローブはシトロエンの撤退でプライベーターになる可能性が高いようですが、そうなると、ワークスフォードで新車両のグロンフォルムはかなり手強い存在になるのかも・・・
スバルも、今までスバル本社が市販イメージにこだわりすぎて、ラリーチーム側が決して満足する車両ではなかったという話もあり、来期はラリーチームの意向が強く反映される車両造りをするのではないか、と言う噂もありますし、少なくても来年はローブも簡単に勝てる年ではないようですね
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そして今回は3位だったソルベルグですが、以前からインプレッサについてある問題が解消されれば(サス関係の)本来のハンドリングを発揮出来る・・・みたいな含みのある発言をしていたと思うのですが、それが今回かなり思うように仕上がった感じで、今回苦手なターマックで優勝こそ逃したものの、今後に期待出来る感じかも・・・
ターマック要員サラザンも4位と好成績だったしね
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● 結果データ
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by tepidity | 2005-10-26 21:24 | WRC
WRC 第13戦 ラリージャパン
WRCも、とうとうタイトル決定・・・しかもラリージャパンで、とは・・・
今年も間違いなく、主役はソルベルグだった。最後の最後、レグ3、SS25までトップを守り続けたソルベルグは、前車が掘り出した石にフロント周りをヒット、ステアリング系のトラブルでリタイアという信じられない結果・・・
スバルのホームラリーでの勝利、しかしそれ以上に、今年のソルベルグにとって、数少ない”勝てるラリー”だったはずなのに・・・スバルの為ではなく、自分自身のために、どうしても勝ちたかったラリーだったに違いない。

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優勝グロンフォルム、そしてタイトルを決めたローブが喜びのポディウム。そして3位に入ったのが、アトキンソン。ソルベルグの代わりに、このラリージャパンで初の表彰台に上がった。
それだけスバルが優位だった事を思うと、やはりソルベルグは悔やまれるネ・・・

● 結果データ
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by tepidity | 2005-10-06 13:05 | WRC
WRC 第12戦 ラリーGB
このラリーの最終日、レグ3のSS15で、プジョーのマルコ・マーティンのクラッシュにより、コ・ドライバーのマイケル・パークが死亡するという事故がありました・・・心からご冥福をお祈りします。

この事故により、グロンフォルムらプジョーチームはラリーGBを撤退。この時点でトップだったシトロエンのローブは、優勝すればここでタイトルが決まってしまうという状況で、その様なタイトル決定はしたくない、ということで最終タイムコントールに2分早く到着することでペナルティとし、3位へ後退。優勝は繰り上げでスバルのソルベルグとなった。
来期はWRCからの撤退を表明しているプジョーチームは、今年の次戦以降の欠場も検討中とのこと。
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by tepidity | 2005-09-20 19:59 | WRC
WRC 第11戦 ドイツ
開幕戦以来の、今季2度目のターマックは、ローブ優勢なのは分かっていたものの、初日からデュバルも2位をキープするなど、クサラの戦闘力を見せつける結果になった。シーズン当初から、何かとドタバタしていたデュバルだったが、ここへ来て2位という成績は、本人にとってもチームにとっても嬉しい結果だろう。
シトロエンは、レグ1はデュバルが一つのSS、残りはローブ、レグ2ではすべてのSSでローブがトップタイムをマーク。クサラ速過ぎ・・・
ローブは現役ドライバーの中で、最多だったグロンフォルムの17勝を抜いて、18勝目を達成というオマケつき。

初日こそ4番手につけたソルベルグだったが、レグ2、SS8後の移動区間でミッショントラブル発生。次のSSの制限時間に遅れ、ペナルティで大きく後退。三日目に多少挽回して2ポイントを得たが、またもやツキの無い結果・・・
今回アトキンソンに代わってポイント対象ドライバーとして走ったサラザンは、得意のターマックで二日目7位と健闘。最終的に8位でポイント獲得と、自分の役割を果たした。

一説によると、改良のたびに大きくなってゆくインプレッサが、現在のWRCのドライビングに合わないという説もあり、新型が出たばかりだが、もはや現行モデルの改良ではなく、全く新しいモデルが必要なのかもしれない・・・
クサラや307の様に、市販スペックと関係のない専用WRカーと違い、あくまでも市販スペックをベースにしているインプレッサは、ベースモデル自体が販売でも主力クラスなだけに、その辺りも視野に入れた開発では、やはり専用マシンに勝つのは苦しくなっているのだろうか?・・・
シトロエンの来期撤退で、プライベーターになると言われているローブだが、今の状態では、それでもローブの強さは変わらないとも言われていることから、来シーズンも、ソルベルグにとっては苦しいシーズンになるかもしれない

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● 結果データ
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by tepidity | 2005-08-30 01:20 | WRC
WRC 第10戦 フィンランドラリー
d0049014_1023892.jpg最近は、調子の悪い時のコメントが笑えるオジサンとして、すっかり三枚目っぽくなっていたグロンフォルム。けれどフィンランドマイスターはやはり健在でした。

ソルベルグがトップを取った木曜のスーパーSS以外は、常にラリーをリードしたグロンフォルム。ローブとのトップ争いも、レグ2でローブがパンクトラブルで遅れ、この時点でローブも無理をせずポイントを取る走りに切り替えた為に、事実上決着がついてしまった。

高速ダートに豊富なジャンピングスポットを持つユバスキラのステージは、'00年に年間タイトルを取った年から数えて5勝目を決めたグロンフォルム('03年のみM.マーティン)。地元フィンランド出身の彼は、あまり調子の良くない年でも、ここでシーズン初の勝星を挙げることも多く、ここには絶対の自信を持っていたのだろう。


ここでシーズン中の7連勝がかかっていたローブもグロンフォルムにからむ活躍を見せていたが、トラブルで後退が無かったとしても、今年のローブはレグ1から圧倒的に強い勝ちパターンが多い事から考えても、ここではやはり苦戦を強いられていた感じだ。

d0049014_1024711.jpgそしてスーパーSSではトップだったソルベルグは、ここフィンランドは、勝ちこそ無いものの、'02(3位)、'03年(2位)とかなり健闘していて、決して苦手ではないハズなのだが、
今回はセッティングが決まらず4位に終わってしまった。サルディニアから投入された新車両が神経質な様で、この辺りの不安要素がラリージャパンまでには解消されれば良いのだが・・・
今回の結果でポイント上もグロンフォルムに抜かれて3位に落ちてしまったソルベルグ。他のカテゴリー同様、WRCもほぼタイトルが見えてきてしまった感じもするが、しばらく勝ちから遠ざかっているソルベルグだけに、残り6戦での活躍を期待したい所。


少し話は反れますが、ここフィンランドと言えば、グロンフォルムを始め、アリ・バタネン、ユハ・カンクネン、トミ・マキネンなど、優秀なラリードライバーや、F1でもハッキネンやライコネンを輩出しているお国。自国に自動車メーカーが無いにもかかわらず、こういった選手が育つのは、やはりモータースポーツが「文化」として多くの国民に支持されているのでしょう。
対して世界有数の「自動車メーカー大国」日本はと言うと・・・まぁ書くだけ虚しいのでやめておきます・・・(*ノ_<*)

● 結果データ
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by tepidity | 2005-08-09 10:25 | WRC
WRC 第9戦 アルゼンチン
誰もローブを止める者はいないのでしょうか・・・?
木曜夜のスーパーSSでは、トップはソルベルグ、ローブは4番手だったのに、本戦の金曜からすでにローブに首位を奪われたまま、レグ2ではブレーキトラブルで、グロンフォルムにまで先行されてしまった。今シーズン序盤は、スピードという点では、ローブとソルベルグの一騎打ちと言われながら、今回でローブの6連勝記録まで許し、トラブルとはいえグロンフォルムにも負けたのは、ソルベルグにとってはかなり辛いラウンドだったね・・・

ただ・・・トーチュウの見出しだったかな?、「ローブ速い!」っとここまでは〈またかよ・・〉っと思ったんだけど、次の「大牛はね飛ばしても首位」っていうのを見た時には吹き出しそうになりましたけどね。いや、そこまで言われたらもう、いくらでも勝ってください!って感じですわ(笑
このレグ1、SS7のアクシデントで、左フロントがパンク、右もボンネットとウィングを損傷したらしいけど、それでも首位だって言うんだから・・・一歩間違えばリタイアかもしれなかったのに、勝てる時っていうのは、ツキも味方なんだよねぇ・・・
この6連勝は、1992年の同じフランス人オリオールの記録とタイで、シーズン7勝は最多記録。

もうソルベルグが勝つには、年間ステージの半分以上を、SNOW か ICE にするしかないのかっ?!

◆ 最終結果
1, S.Loeb [Citroen]
2, M.Gronholm [Peugeot]
3, P.Solberg [Subaru]
4, T.Gardemeister [Ford]
5, H.Rovanpera [Mitsubishi]
6, M.Martin [Peugeot]
7, F.Duval [Citroen]
8, M.Stohl [Citroen]
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by tepidity | 2005-07-19 01:42 | WRC