ヌルい日々
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カテゴリ:MotorSports全般( 17 )
SuperGT - SC430
来年の SuperGT に、トヨタは現行のスープラに加えて レクサスブランドの SC430 を追加投入するとか・・・

モータースポーツフォーラム @ nifty

ま・・・SuperGTならどんな車両がベースマシンになっても驚かないけど、廃止も噂されていたスープラが続投で、レクサスの車も出すというのは、将来的には LF-A の参戦とかもあるって事なんでしょうか・・・?

SC430自体は、ソアラだった頃から数えれば、新しい車じゃないので新鮮味はないですけど、ソアラの頃は日本じゃほとんど売れなかったのに、レクサスになってからジワジワ売れてるという不思議な車(エンブレムが変わっただけで、値段がグーンと上がっているにもかかわらず・・・)
もともと売られていた北米じゃ、セレブの奥様用のセカンドカーとして人気のある車だとかで、あまり SuperGT とイメージが合わないですけど・・・
確か、映画「ターミネーター3」で女ターミネーターが乗ってたり、ドラマの「24」でもちょこっと使われてましたっけ

今年いっぱいで廃止かと言われていたスープラはというと、結果的にスープラ勢の中からチャンピオンが出たって事で、延命措置でしょうか・・・、NA大排気量のエンジンはかなりアドバンテージがあったという話ですが、スープラ自体はハッキリ言って「古い」車ですし、かなり見飽きた感じもしますけど、確実に来年中には姿を消すのでしょうから、ちょっと寂しい気もしますね・・・
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by tepidity | 2005-11-30 23:52 | MotorSports全般
FN 第7戦 富士
第4戦の富士では、雨により2ヒート制となったため、ドライコンディションでのフルレースとしては、新生富士にとって事実上初レース。
でもやはり・・・F1も意識した新生富士では、FNでは迫力不足な気がするね・・・

予選でセカンドグリッドに着けたポイントリーダーの本山が、スタートでまさかのエンスト・・・おなじくストップしてしまったトレルイエと共に、他のドライバーが1周目を通過して後にピットからスタートと、この時点で事実上のポイント圏外へ

レースは、予選3番手から飛び出したロッテラーがリード。途中PPながら出遅れたライアンにトップを奪われるものの、1ピット作戦のライアンに対して、ノーピットのロッテラーは、ライアンのピットイン中に難なくトップを奪い返し、今シーズン、優勝で初ポイントをゲット。2位に入った片岡も初ポイントが表彰台と、いつもながらポディウムの面子が変わる結果に。

3位には井出が入り、ポイント上では4ポイント獲得で、ノーポイントの本山との差を縮めた。

■ 決勝結果
1, アンドレ・ロッテラー [PIAA NAKAJIMA] 1:40'15"339 (65LAPS)
2, 片岡 龍也 [Forum Engineering LeMans]
3, 井出 有治 [Mobilecast IMPUL]
4, リチャード・ライアン [DoCoMo DANDELION]
5, 土屋 武士 [Forum Engineering LeMans]
6, 平中 克幸 [CERUMO]
7, 服部 尚貴 [DoCoMo DANDELION]
8, 高木 虎之介 [TAKAGI CERUMO]
9, 松田 次生 [5ZIGEN]
10, 野田 英樹 [CARROZZERIA MOHN]
11, 小暮 卓史 [PIAA NAKAJIMA]
12, ブノワ・トレルイエ [Mobilecast IMPUL]
13, 本山 哲 [Arting IMPUL]


すでにニュースサイトでは盛んに報じられている通り、来シーズンのFNは大きな変更がある模様
大まかな所では、まず新シャーシの導入。シャーシに関しては、現行シャーシの使用期限が今年いっぱいだったことから、早い時期に次期シャーシをどうするか、といった話は聞かれていましたが、FN専用シャーシをローラで製作してもらうというのは、コストの面で現実的ではないという話もありましたが、同じくローラで製作しているA1GP用のシャーシをベースに、FN用にモディファイする事でコスト面はクリアした様です。

そして、トヨタ、ホンダというF1参戦中のメーカーからのエンジン供給。今までの無限エンジンオンリーからやっと脱却という感じですが・・・ただしこれ、メーカーが直接チームに供給するわけではなく、一度JRPがエンジンを買い取り、その上で各チームに貸し出すという形を取るようで、事実上、エンジン開発競争などは行われない模様。
この辺りは、メーカー参戦という宣伝効果による集客狙いと言った所で、FNのスタンスとしては、現行のコンセプトから大きく変化するわけではない様です。

後はリミッターの上限を現行9,000rpm/hから10,000rpm/hへと引き上げるというものですが、これによって550psと、現行より100ps程度のパワーアップになるそうで、コースによっては、1周で3~5秒程ラップタイムが縮まる所もあるとか・・・
国内最高峰ですし、パワーが上がるのは単純に歓迎しますけどね・・・

個人的には、もう少し過激に変わっても良いと思うんですがね・・・残念ながら、今のFNを観ていると、あまり緊張感がないっていうか・・・まぁマシンがどうこうと言うより、そろそろ井出あたりがタイトル取らないと、外国人と本山ばかりでは面白くないゾ・・・って気もしますけど、とりあえず来年以降面白いカテゴリーになることを期待してます。
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by tepidity | 2005-08-31 22:06 | MotorSports全般
世界耐久選手権制覇
EXCITEにもブログのある北川圭一選手。今シーズン参戦していた世界耐久選手権で見事タイトルを決めました!。これは・・・すごく喜んでいいんじゃないか?と自分的には思ってたりします。いや~おめでとうございますっ!

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[ 8耐での走り ]

鈴鹿の8耐も組み込まれているこの世界耐久選手権。日本では8耐ばかりにスポットが当てられていますが、まぁそういう自分も、北川選手が参戦するまでは、ほとんど結果も知らない状態だったわけで、お恥ずかしい限りですが、年間5戦で争われるこの選手権で、現在まで4戦中3勝(唯一落としたのが8耐っていうのが、なんとも皮肉ではありますが・・・)と、圧倒的強さでタイトル決定。わずか5戦しかない選手権で、残り一戦を待たずのタイトル獲得でした。

FIMのサイトで、カテゴリーや年代ごと等にチャンピオンを検索出来るページがありますけど、国別に検索してみると、当然の事ながら日本人だと、モトクロスの渡辺明選手、GPでは片山選手、原田選手、坂田選手、青木選手、そして加藤選手、あとは昨年のトライアル藤波選手と、わずか7人しか世界タイトルを取った選手はいないので、検索結果は1ページで済んでしまうわけですが、例えばアメリカやイタリアなど、その検索結果は何ページにも及ぶわけで・・・

つまりこれって、GPクラスに限らず、色々なカテゴリーで活躍している選手が多いわけで、それだけ層が厚いとも言えるんだけれども、ロードレースに限っても、日本はGPクラスのチャンピオンしかいなかったわけで、それはそれで素晴らしいと思うけれども、今回の世界耐久選手権にしろ、まだ日本人チャンピオンのいないWSBにしろ、そういう分野での活躍が、色々な意味で日本のモータースポーツの発展にもなるんではなかろうか、とも思いますし、やはりそういった分野での活躍がなければ、悲願とも言えるMotoGPクラスの日本人チャンピオンなど生まれるハズもない気もします・・・
ずっとそんなふうに思っていたので、今年ノリックのWSB参戦には密かに期待はしていたのですが・・・(微妙な言い回し・・・)

話が反れましたが、だからこそ今回の北川選手のタイトル獲得は、すごく意味のある事だと思うし、もっと話題になるべきだとも思う。
自分にはカワサキワークス時代の印象が強い北川選手ですが、TT-F1時代から、ずっと大排気量クラスを続けてきた彼にしてみれば、このタイトルは本人にとっても、やはり嬉しいものだと思います。

それにしても・・・北川選手、もう38歳なんですね・・・個人的な事ですが、何気に同世代だったりするわけで、そういう意味でもスゴイよっ!(ちっちぇーな自分(*ノ_<*)

スズキ レースサイト

★レーサー北川圭一のK1ブログ★
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by tepidity | 2005-08-17 00:39 | MotorSports全般
全日本スポーツカー耐久選手権
いくつかのニュースサイトで、この様な見出しが見られるのですが、JAFのサイトにも、たぶん関わっているであろう童夢のサイトでも、詳しい記事などがないので詳細は分からないものの、もし本当なら、個人的にかなり楽しみです。

来年から、全日本選手権格式として正式スタート。ル・マン規定のLMP1とLMP2、そしてLMGT1とLMGT2の4種類の車両が参加可能で、レース距離は最短600km、最長24時間。岡山国際サーキット、スポーツランドSUGO、ツインリンクもてぎでの開催が有力。

と、内容としてはこれぐらいしか分からないのですが、ル・マン規定車という事から、過去に、1983年から92年までの10年間、JSPC(All Japan Sports Prototype Car Endurance Chanpionship)として行われていた Cカーレースの再来と考えれば、意外と人気が出るかもしれません。ハコ車よりスタイリッシュで、フォーミュラほど無機質でないこのクラスの車両は、個人的にも好きな分野だったりもします。

ただ、JSPCがポルシェが主流だった事、トヨタや日産といったワークスの参加があった事を考えると、現在のル・マン人気をみても、それほどメジャーになれるかと言うと疑問もあるし、結果的に童夢のワンメイクの様になってしまったら、FNとあまり変わらないんじゃ・・・と言う懸念もあるのですが、なぜ今この手の耐久レースを復活させるのかはよく分からないものの、少なくても現在の国内の2大レース、FNとSuperGTの事情を考えれば、面白い試みかもしれません。

Formula NIPPON
FNに関しては、これはもう良く言われるように、レースそのものの存在意義自体が、なんだかよく分からないまま、続いているというか・・・
国内の4輪レースでは、フォーミュラとハコを掛け持ちするドライバーも多いですけど、かつてのF2やF3000の様に、例えば中嶋であるとか、虎之助であるとか、フォーミュラ専門のドライバーが世界(つまりはF1)へのステップアップの課程であった頃と違い、現在のFNではその先がないのに、ドライバー主体で、マシンはほぼワンメイクで競争がない状態という良く分からないカテゴリー。
F1への登竜門でない上に、国内の最高峰レースでありながら、マシンポテンシャル的にも、リミッターによる回転数制限などでF1の半分程のパワーと、迫力のあるスピードがあるわけでもなく、観ていてかなり地味な印象なのは否めない所。
この辺りは、FNを主催するJapan Race Promotion の代表が中嶋に代わってから、人気復活に向けて色々と努力なさっているようで、来年はトヨタやホンダ等のメーカーエンジンの参加を呼びかけたりして、単純なワンメイクから脱却しようという動きもある様ですが・・・
いずれにしても、国内のフォーミュラというジャンルは、元々それほど大人気という時代なんてなかったけれど、ファンも運営側も、世界に通用する人材を輩出するという意味ではその存在は必要と感じていたと思う。しかし、その先がないという今の状態では、やはり興行的な成功を収めるための方法が必要な気がしますよね

SuperGT選手権
もう一方のSuperGTはと言うと・・・。これは逆に見せるレースに偏り過ぎで、トヨタ、日産、ホンダといったメーカー対決をフィーチャーしているから、ある程度の人気は確保されているものの、その中身はレースと言えるのかどうか、もう良くわかりません。
最大のウリであるワークス車両も、現行車はもはやZのみだし、新型車の登場が望めないから、毎度レギュレーションをリセットしては、同じ事を繰り返している状態。技術競争というよりも、ただただレギュレーションに合わせるという感じで、どの車が優れているとか、もはやそういう話じゃなくなってきている。
レース自体も、速さを競うというより、毎回潰し合いのサバイバルレースでは、内容的にもどうかと思ってしまう・・・


まぁ、そういった意味で、このスポーツカー耐久選手権には、ちょっとばかり期待しているのですが、基本はころころレギュレーションが変わるル・マン規定のマシンだけに、前記のJSPCが、FIMのCカー規定が大幅に変更になった事で消滅したように、数年で同じ道を辿るような事がなければ良いのだが・・・と思うばかりです。

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[ DOME S101-Hb ]
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by tepidity | 2005-08-14 06:36 | MotorSports全般
後の祭り・・・
うちの回線はYahooBBなので、8耐のライブ配信は観ようと思えば観られたわけですが・・・
まぁ色々ありまして、8時間もパソコンの前に座っているわけにもいかず、というのもあるし、回線自体がへたれなので、500kbpsだとコマ送りなんですねぇ"(ノ_・、)"・・・さすがに100kbpsの小さな画面を眺めているのは悲しいものがあるかな・・・と

そんなわけで、途中ちょっとだけ試しに観ただけで、結局観るのはやめてしまいました。時間にすると30分ぐらいで、ちょうど雨が上がった後ぐらいだったのかな・・・?
ゴールの時間帯ぐらいは観ようかとも思いましたが、実際にはその時間近所の花火を見てたりして・・・・
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ま、自分の事はそのぐらいにしておいてと。
セブンスター勝ちましたねぇ、しかも1-2。ちょっとライダーに不安の声もあったけど、フタを開けてみたら・・・って感じでしょうか・・・。3位の青木治親選手は、すごいかも。まぁ色々あるんでしょうけど、やはりオートレースに行ってしまったのは、今さらながら残念ですよねぇ・・・。なんたって日本人では数少ない世界チャンプだしねぇ・・・

ただ、「お祭り」にあれこれ言うのは邪道でしょうが、ホンダ9連覇、宇川5勝、っていうのは、もはやレースとして面白いのかなぁ・・・?などどヤマハファンはヒネクレてみたり・・・

[決勝結果/鈴鹿サーキット]



 
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by tepidity | 2005-08-01 18:34 | MotorSports全般
予想つかず・・・
携帯のモータースポーツサイトで、毎回やってる順位予想。これがレースウィークのちょっとした楽しみというか悩みなわけですが・・・

ちなみに成績はというと、
MotoGP部門が2,666人中 1,755位
F1部門が3,587人中 1,778位とかなり低迷中(゜ロ゜) 。
なぜかあまり力を入れてないSuperGT部門が4,671人中 433位ってのが良いんだか、悪いんだか・・・
あまり冷静に予想出来る方じゃなくて、どうしても好き嫌いが反映される性格としては、仕方ないですがね・・・

と言うわけで、今回のMotoGP&F1の予想も非常に悩んでます

・F1予選
1, M.シューマッハ
2, モントーヤ
3, トゥルーリ
4, ライコネン
5, R.シューマッハ
抜き所のないハンガロリンクという事を考えれば、今回はアロンソで悩まなくて良いのだろうか・・・?と少し嬉しくなったりもしますが、ピット作戦次第っていうのもあるし、ここに来てシュー様ポールって何よ?!って感じですよねぇ・・・

・MotoGP予選
1, ヘイデン
2, ジベルナウ
3, バロス
4, ロッシ
5, メランドリ
今回ばかりは、ロッシの扱いに困るというか・・・ヘイデンの順位が良くなければロッシ1位で決めていたのに、ポールとなるとちと混乱ぎみ。アメリカGPの印象を考えると悩む所です

っというわけで、タイムリミットまでに変更アリかもしれませんが
F1:1,ライコネン 2,M.シューマッハ 3,モントーヤ
MotoGP: 1,ロッシ 2,ヘイデン 3,ジベルナウ
としておきました。結局予想というより、いつも通りの個人的希望・・・
になってますね( ̄m ̄*)

とはいえ、そんなことより今日は、8耐の決勝の方が日本じゃ盛り上がりムードなのか・・・?
8耐予想クイズは無かったけど、一応考えてみると
1, F.C.C TSR (辻村/伊藤組)
2, セブンスター (宇川/清成組)
3, 仮面ライダー響鬼 (山口/徳留組)
4, ヨシムラスズキ (渡辺/加賀山組)
5, YSP&PRESTO (中富/吉川組)
という予選結果ですが・・・これはやっぱり分かんないやヽ(;▽)ノ
つかどうせホンダっぽいし・・・
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by tepidity | 2005-07-31 08:41 | MotorSports全般
SuperGT 第4戦 SUGO
予想が全く当らずの結果。やはり菅生はスープラなのか・・・。菅生=ヤマハ→トヨタって、それだけで勝てるわけでもあるまいに・・・

レースは11周目に、最終コーナーでアクシデント。#8 ARTA NSX(伊藤/ファーマン組)と#25 ECLIPSE ADVANスープラ(織戸/シュワガー組)の争いに巻き込まれた#87のムルシエRG-1(WADA-Q/古谷組)がクラッシュ、炎上してしまう。「路上格闘技」のGTとはいえ炎上は残念ですが、ドライバーは無事とのこと。しかし#87は今回からGT300に参戦したばかりのハズだったよなぁ・・・

このアクシデントでレースは中断。再レースは、#32 EPSON NSX(松田/ロッテラー組) と #100 RAYBRIG NSX(フィリップ/デュフォア組) がレースをリードするも、EPSON NSXはピットイン時のエンストで後退。RAYBRIG NSX は TAKATA 童夢 NSX (道上/小暮組)と接触リタイア、とNSX同士の潰し合い。

この間に、#37 DINACITY TOM'S スープラ(片岡/山本組)がトップに立ち、2位に後退した EPSON NSX は3位走行の #6 ESSO スープラ(脇坂/飯田組)に接触されてさらに順位を落とす。接触した方のESSO スープラはドライブスルーペナルティで5位まで後退と、相変わらずのドタバタっぷり。

結局は、#37 の DYNACITY TOMS スープラが逃げ切り、2位 No.39 デンソーサードスープラ(クート/クインタレッリ組)、3位 #36 DYNACITY TOM'S スープラ(土屋/コートニー組)と、スープラが表彰台を独占。
毎回ウイナーが違うのはGTならではだけど、4戦中スープラが3勝。一番出走台数が多いとはいえ、前評判は良くなかったハズなのになぁ・・・ってそれは脇坂だけだって?!
つか3位の #36はいつの間にかポイント上トップになってるし・・・。

関係ないけど、今年のマシン。特にNSXはホロモゲモデルのせいか、ベースマシンの面影が薄いというか・・・あまりカッコ良くない気がするのは自分だけかな・・・?

・追記
11周目の事故で、その間にピットインした M-TEC NSX とオフィシャルがピットロードで接触というアクシデントがあり、NSXがリアウィングを破損。落ちたウィングを届けた別のオフィシャルを、M-TECの熊倉監督が勘違いで殴ってしまうという事件があったようです。
M-TECの方はすでに熊倉監督の解任を発表していますが、最終コーナーの炎上を見物(?)しようとしてピットロードを渡ったオフィシャルの処分については、オーガナイザーの奥州VICICで検討中とのこと。

● 結果データ
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by tepidity | 2005-07-28 03:12 | MotorSports全般
今週は SuperGT 第4戦 菅生
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前回のセパン、暑そうでしたねぇ・・・(;´▽`A`` 。今年は菅生も夏の開催。セパン程ではないにしろ、やはり暑いんだろうなぁ・・・
セパンでいきなりNAエンジンという秘密兵器を出してきた ARTA NSX(伊藤/ファーマン組)。勝てないターボに見切りをつけたのだろうけど、気温が高いとパワー的に不利だもんねターボ。猛暑のセパンに合わせてNA出したのが当ってポール取れたけど、何故か予選2位はターボの EPSON NSX(松田/ロッテラー組)。ウェイトの関係もあったのかもしれないけど、徐々に空力が良くなってきているのかもしれない。ちなみに菅生では、そのEPSONと、TAKATA(道上/小暮組)、RAYBRIG(フィリップ/デュフォア組)の全てのNSXがNAになるそうな。たぶん、今回の本命がここかな?。NAになって、ウエイトもないTAKATAがそろそろ勝ちそうな気がしてる。

前回やっと優勝のザナヴィZ(本山/ライアン組)はと言うと、もともと相性が悪い菅生で、しかも最大ウエイト。勝ちに行くという感じはさすがに無いかと・・・。ポイント狙いながらのタナボタ待ちかな・・・セパンで勝った事で、苦手の菅生で無理しなくて良くなったから、流れ的には良い方向に行ってる気がするのがちと面白くないが(アンチ日産の意見)。

っで、残るスープラ勢。1、2戦で優勝してるECLIPSEやセルモは良いとしても、得意の菅生なんだし、そろそろ勝たないとマズいよね エッソ(脇坂/飯田組)。なんか初戦から行きまっせ~!って感じだった脇坂も、トヨタのホーム新生富士ですら表彰台にも上がれなかったんだから、エースの肩書きが泣きまっせ・・・まぁ勝てるかどうかはTAKATA NSX 次第な気もするけどネ・・・

日帰り圏内の菅生は、いつも行きたいなぁと思っているんだけど、どうなんでしょう?色々と・・・(誰に言ってる?)。夏休みの時期だしねぇ、グランツーリスモで師匠σ(^ー゜)を越えた甥っ子君1号でもそそのかして行っちゃおうかな・・・( ̄ー+ ̄)
でも行き帰り自分運転だと、この暑いのにビール片手に観戦というわけにもいかず、それはそれで辛いのか・・・?
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by tepidity | 2005-07-21 01:23 | MotorSports全般
8耐サイト
8耐のスペシャルサイトが各メーカーサイトで出来てたりします。後2週間ですからね・・・。とは言え、自分、8耐をナマで観戦した事がありません。つか鈴鹿自体、行ったのはたった一回キリなんですけどね・・・。
そんなわけで、毎年リザルトは気にするけれど、自分的にはあまり積極的な方ではないかな。っていうか、行った事ない人間が言うのもなんだけど、8耐ってやはり、「夏祭り」だから、遠くで結果を聞いたって面白くないよ・・・参加(観戦という意味で)してナンボなんじゃない?あれは・・・

ヤマハファンの自分だけど、個人的には、8耐の主役ってやはり、ホンダであり、ヨシムラであり、モリワキであるような気がするし、またその辺りが活躍してこその8耐だとも思ってる。
ヤマハも大昔には、ローソンやらレイニーやら引退したキングケニーまで引っ張り出して、本気で勝ちに行ってた時期もあったけど、やはりヤマハにとって8耐は永遠にアウェイの様な気がするんだよね・・・。だから今年も、やる気あるのか無いのか良くわからん体制だけど、それである程度の成績ならヨシでいいんじゃないか・・・と思ってる。藤原ノリとか吉川クンとか、実戦に出られるだけで嬉しそうだし、そもそもヤマハが勝っても「○ちゃんが後押ししてくれた」とは絶対言えないもんなぁ・・・

昔の様に沢山のGPライダーが参加した時代はもう望むべくもないけど、一昨年の様な結果というのも、ちと物足りない気もするから(失礼!)、根本的には、JSB1000がもっと魅力的なカテゴリーになる必要があると思うけど、今年はヨシムラが鈴鹿300kmで優勝してるし、本命セブンスターとのデッドヒートがあると面白いのにねぇ・・・「祭り」なんだから盛り上がって欲しいものです。

って所詮「外野」の意見ですので、観戦される方、楽しんで来てください・・・

・エントリーリスト(PDF)
・鈴鹿サーキット
・ホンダオフィシャル
・ヤマハオフィシャル
・スズキオフィシャル
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by tepidity | 2005-07-18 00:13 | MotorSports全般
今週は SuperGT マレーシア
以前からGTのカレンダーに入っていたマレーシア
今年はこれに最終戦アメリカのオールスター戦が加わって
国際格式のカテゴリーになりました
(2戦以上海外でのレースがあると国際戦になるらしい・・)
日本の4輪レースでは唯一成功しているカテゴリーと言われてるGT
実際、申し訳ないんだけどフォーミュラニッポンとかいつやってるの?
ぐらいの興味薄なありさまですから・・・自分的に・・・
とは言え、GTは全9戦しかないから、いまだ3戦目でちとモノ足りない気もしますね(^-^;

今年は、GT500ではなぜか2戦ともスープラが勝っているんですねぇ
不思議ですねぇ・・・ベース車なんてとっくに絶版なのに(笑
最強のハズの本山/ライアン@ザナビィニスモZは未だ勝ちなし
NSXもターボエンジンがなんかこう上手くマッチしてない感じです
それにしてもGT500マシンは年々外観がモノモノしくなってますなぁ・・
NSXなんて市販車の面影ないお

GT500とか、絶版車スープラに3UZ-FE(ってハイメカかよっ)のV8、4.5リッターとか
NSXの禁じ手ターボ共々、かなりアリエネエ車なわけで、
その辺の豪快かつアバウトな所が、アメリカとかで開催出来ちゃう所以なのかもしれませんが
そろそろスープラ、Z、NSX以外も活躍出来るようなレギュレーション作らないと
年々単調になってきてる気はしますね・・・
フェラーリやランボが活躍出来るようになると、より面白いかも

GT300の方はというと、以外とこっちの方がマシン的に面白いんですよね
VemacとかMoslerとかGaraiyaとか怪しげな雰囲気たっぷり
個人的にはウェッズスポーツのセリカとか大好きなんですが
FR+3S-GTEって、市販車でこのレイアウトだったら
ホント買いたいと思ってしまうぐらいです
後は、雨宮のRX-7・・・
未だにロータリーが元気にレースしてるってだけで泣けてきますが
雨宮RX-7はセパン大得意なので今年も活躍してくれそうですね
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by tepidity | 2005-06-25 04:15 | MotorSports全般