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[ F1 ] 11番目のチーム
d0049014_22121948.jpg

やっと・・・来期 11番目のチームが発表。今まで鈴木亜久里氏からの正式発表が無かっただけで、噂としてはほぼ固まっていたような状態でしたが、今回の発表も 「FIA にエントリーしたことを発表する会」ということで、突っ込んだ内容はまだ明かせない状態らしい・・・

確定している事といえば

・チーム名は「SUPER AGURI Formula 1」
・ホンダ V8 エンジンを使用
・ファクトリーは イギリスの旧アロウズ
・日本国籍のチーム
・亜久里氏は ARTA の監督なども継続

ぐらいらしい・・・

気になるドライバーには、日本人2人、日本人+外国人、外国人2人、の可能性、と、要するにこの部分は全く明かせないみたいだが、外人2人で琢磨が乗らなかったら、このチームを作った意味がない気がしますがね・・・
日本人の候補に関しては、琢磨の他に、IRL を走っている 松浦孝亮 や、山本左近の名前も噂になっているらしいが、松浦はともかく、今現在トヨタ系のチームにいて、日本GPでのジョーダンでの出走もトヨタ繋がりと思える左近という線は、正直噂だけな気がしますが・・・実際左近の若さなら、このチームに入るより、トヨタのシート待ってた方がいい気が・・・

いずれにしろ、開幕戦のグリッドに並ぶのがまず目標という事で、これからがスゴイ大変な気がしますが、亜久里オーナーはどうなんでしょうねぇ・・・エンジンのみならず、シャシーに関してもホンダがかなり協力する(噂されていた BAR シャシーの知的所有権売却ではないらしい)みたいなので、マシンとしてはそこそこのモノが作れそうな気もするけど、いかんせん時間が足りな過ぎ・・・
琢磨自身は、この新しいチームについて「自分達でチームを作り上げてゆくというのは素晴らしいこと」みたいに言ってた気がするけど、まぁそれはそれで、確かに面白いチャレンジとも言えるけど、実際に何年続けていけるかってのがねぇ・・・
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by tepidity | 2005-11-02 22:16 | F1
F1 第19戦 中国
最終戦だというのに・・・なぜかウォームアップラップからクラッシュが・・・
ミハエルとアルバースが接触(かなり激しく)で、両者ともマシンが使い物にならず、スペアマシンでの出走でピットスタートへ
スローダウンしたミハエルにアルバースが追い越しをかけようとした所で、ミハエルの急な進路変更での事故ということで、ミハエル側がFIAからの厳重注意という処分を受けているが、考えてみればこの人、オーバーテイクとかにしても結構強引な時もあったりで、もともと危険人物な部分もあるよね・・・琢磨と絡んだ時は激怒してたけど、結局自分もあまり変わらないってことで・・・

レース自体は・・・まぁ今回はアロンソがライコネンから逃げ切って優勝、フィジケラも2位に入って1-2。これによってコンストラクターズタイトルもルノーに手に・・・
ライコネンはちょっとモチベーションが下がったかな・・・?。序盤でコース脇の側溝の蓋がめくれてペースカーが入るという珍しいアクシデントあったが(何故ペースカーがいるか不思議だった・・・)、その最中になんとモントーヤがそれを踏んでしまいリタイヤという結果・・・信じられない、というよりあり得ないアクシデントというか・・・
これでマクラーレンのコンストラクターズタイトルの可能性はかなり厳しくなったから、ライコネンもやる気なくなったのかも・・・

d0049014_1751527.jpgっで、琢磨はと言うと・・・
なんと今回もフライングでピットスルーペナというケチがついてしまった。予選17番手から、スタートで12番手辺りまでジャンプアップしたのでこれは・・・と思った矢先にペナルティの表示が・・・
なんかもう目を点けられてるなぁ・・・とか思ったけど、スタートの琢磨のオンボード映像を見ると、確かに他車がまだ止まってる状態で動いていたかも・・・
最終的にはギアボックスか何かのトラブルでリタイアと、相変わらずの結果でした

結局琢磨の今シーズンって、獲得ポイント1、っていうある意味記録的(?)な成績で終わっちゃったわけだけど、確かに体調不良やチームの出場停止、そしてアメリカGP問題と、アンラッキーな部分もあったのかな?・・・とも思うけど、考えてみるとこの成績で来シーズンもきちんとホンダがシートを確保してくれるというのは、決して運がないとは言えないとも思う・・・じゃぁ足りないものが何なのか・・・やはりそれは本人の問題というのも大きいと・・・あえて言わせていただきます・・・
考えてみれば、噂の11番目のチーム登場というのは、琢磨のシート喪失と無関係ではないと思うので(バトンがハッキリするまでは、来年も琢磨はBARだったわけだから・・・)、それはそれですごい事というか・・・年間獲得ポイント1のドライバーに対しての措置としては信じられない様な待遇だよね・・・


そのホンダのメインチームは、BARの株式を100%取得して、完全なホンダワークスチームになるわけだけど、自分的にホンダに対して思うことは、第一期の参戦は別としても、第二期もそして今の第三期参戦も、基本的にはエンジンサプライヤーというスタンスを取ってきたわけだけど、だからこそある程度の成功を修めたら参戦休止します・・・ってのもアリだったかもしれないが、来期はフルコンストラクターとして参戦するなら、成績が良かろうが悪かろうが、ホンダ自体の業績がどうであろうが、少し腰を落ち着けて、ずっとF1にかかわって欲しいと思うし、その覚悟がないとフルコンストラクターとしての成功は難しいとも思う

● 結果データ
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by tepidity | 2005-10-19 18:03 | F1
F1 第18戦 日本GP
テレビが初の生中継で盛り上げ、予選ではトヨタ、ホンダがフロントローと、これ以上ないほどの演出で迎えた鈴鹿。盛んにジャパンパワーの活躍を叫ぶテレビを前に、今年の流れを思い出し、何か言いようの無い不安にかられていたのは自分だけだったでしょうか・・・?

そしてその不安は、スタート直後、1周目の1コーナーで早くも現実に・・・
自らオーバーランでグラベルに出てしまった琢磨は、同じくラインを外してグラベルに突っ込んできたバリチェロに、フロントウイングを破損させられ、ピットインで後方へ。
この時点で予選5位は全く意味がなくなった・・・
同じくファーストラップ、最終コーナーでのモントーヤのクラッシュで、セーフティーカーが入った為、他車との間隔こそ広がらなかったものの、レース再開後の10周目には、シケインでトゥルーリのインに突っ込み、トヨタのマシンは壊れ、トゥルーリはリタイヤとなった。当の琢磨はそのままレースを続けたが、期待されたジャパンパワー同士でのクラッシュに、誰もが失望したことだろう・・・
琢磨本人は13位でフィニッシュしたものの、トゥルーリとの一件が審議になり、結局13位という記録は抹消となった。

d0049014_14184847.jpg

結局終わってみれば・・・柔らかいタイヤで逃げ切りを狙ったポールポジションのラルフの作戦も、セーフティーカーでアドバンテージが消え、8位1ポイントが精一杯。
一時初優勝かと思われたセカンドグリッドのバトンも、1ピットならもしや・・・と思わせたが、結局2ピット作戦で順位を落とした。

結局、17番グリッドから追い上げたライコネンが優勝と、予選の順位などおかまいナシで、相変わらずの速さは、今回の一番の見所だったかもしれない。
2位と3位のルノー勢は、最終ラップにライコネンにかわされたフィジケラと、タイトル争いから開放された真のレースで、ライコネンより上位グリッドからスタートしながら3位に留まったアロンソ共に、あまり嬉しそうではなかったけれど・・・

d0049014_14192066.jpg

琢磨も、ホンダも、トヨタも、地元グランプリであっても、今年の流れには逆らえなかった・・・もはや、どのカテゴリーであっても、地元というだけのモチベーションで勝てる様な時代ではない・・・それが分かっていてもやはり期待してしまうのがファンというものだろう。ラルフとバトンのフロントローは、多分に幸運という要素が大きかったが、決勝でも同じラッキーを信じている人も多かったハズ・・・

ただ、琢磨とトゥルーリの一件はどうだろう・・・同じ日本から参戦しているトヨタから、名指しで非難される琢磨は、トゥルーリに「琢磨はF1に必要ない」とまで言われる始末では、ファンとしても本当に辛いことである・・・「動くシケイン」とまで言われるトゥルーリは、今回新シャーシのセットアップにも手間取っており、鈴鹿スペシャルエンジンを積む琢磨にとって、抜き所のない鈴鹿では、まさにフラストレーションとなっていた事は想像がつくけれど、結果として琢磨側に非があると裁定されればどうしようもない・・・
難しいオーバーテイクをスパッと決めていくアロンソを「迷いがなく思い切りが良いからクラッシュも少ない」と褒め称えるテレビ解説が、逆に琢磨批判に聞こえたのは自分だけだろうか・・・

それでも来期、どこかしらのシートが手に入りそうな琢磨ではあるが、トヨタエンジンを使うジョーダン(来期ミッドランド)が、まだ琢磨獲得に積極的であるという話は、今回の一件を考えると驚きである。琢磨自信はホンダ系新チーム入りを希望するだろうが、いずれにしても、チャンスのあるうちに、きちんとした結果を残して欲しいと思う・・・過去の琢磨の走りの魅力は捨てがたいものがあるとしても、ファンも、そうそう寛大ではいられない時まで来ている気もする・・・

● 結果データ
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by tepidity | 2005-10-11 14:41 | F1
F1 第17戦 ブラジルGP
あ"~~~・・・決まってしまった(脱
ずっとシューマッハの次はライコネンと思ってきたのに、思わぬ伏兵といった所でしょうか
イマドキのF1、ドライバーの腕がモノをいう割合なんてあまりないわけで、ルノーの総合力の勝利とアロンソの強運というか、勢いの勝利というか・・・
まぁそれでも、残り2戦まで頑張ってタイトルを延ばしたライコネンもよく戦ったと思います。今年のF1、なんだかんだ言って、結構面白かったと思う(ってまだ終わってないですが・・・)

d0049014_21141281.jpg
来期もまた、2.4リッターV8とか、新予選方式とか、色々変わるのでしょうが、アロンソがたった一度の栄光で終わるのか、それとも真の偉大なチャンピオンになるか・・・また楽しみが増えました。
でも来年こそはライコネン!・・・だと思う(笑

・琢磨は・・・
このブラジルまでに、色々な発表があって、琢磨のBARでのシート喪失が確定。これに関しては、ホンダ自身も驚いている・・・という話だが、なんだか胡散臭い
もともとは、フランクウイリアムズがバトンとの契約を絶対励行するだろうと読んでいたBARホンダ側は、バトンの代わりとしてバリチェロを確保、セカンドドライバーは琢磨というのが関係者の間では決定事項だったが、ウィリアムズが思いもよらずバトンとの契約を金銭解決。晴れてBARに残れるようになったバトンのおかげで、琢磨がシート喪失というものだが・・・

実際は、バトンがウィリアムズに行くと思っていたなら、早々にバリチェロ、琢磨体制を発表してしまえば良かったわけで、結局はBAR側がバトンに払う莫大な契約金で、ウィリアムズへの違約金が払われるわけだから、結局の所、最後までBARはバトンを諦めなかったという点で、琢磨の事を考えていたのか甚だ疑問なのだが・・・

今後の琢磨については、本人がF1のレギュラーシート以外は考えていない、と発言していることから、ホンダとの決別もやむなし、という噂だが、実際の所、ホンダ以外につてのない琢磨にとっては、他のシートを探すのは難しいかもしれない・・・なんですかねぇホンダ・・・この一件に関しては、日本のファンからものすごい抗議が来ているらしいけど、そりゃ当たり前だわな・・・
でもまぁ・・・もし他に見つかるなら、その方がいいよね。ホンダエンジンは惜しいけど、BARっていうチームはちょっとねぇ・・・って感じだし、おそらくバリチェロもバトンも、BARでタイトルを取るなんて無理だと思いますけどね・・・

もう、山本左近のジョーダンデビューとか、トヨタの次期戦力の日本人ドライバーのF1デビューを待つしかないのか・・・

●結果データ
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by tepidity | 2005-09-28 21:18 | F1
F1 第16戦 ベルギーGP
テレビが総選挙ばかりで、いつの間にか寝てしまった・・・予定ではF1放送前に起きるハズだったのだが、起きてテレビを点けた時には残り周回は半分程になってました(笑
この時点で、すでに琢磨はアウトらしく、イキナリの脱力感・・・

かなり微妙なコンディションのレースは、時々ドライタイヤで賭けに出るチームがいるものの、レインタイヤで走りきったライコネンが優勝、2位にアロンソ、3位は終盤追い上げたバトンが入った。

序盤11周目のフィジケラのクラッシュで、各車タイヤ交換のためのピットインラッシュ。ここでBARは一度はドライに変えたが、再びレインに戻したために2回ピットインするハメに・・・ここまで5位と健闘していた琢磨も11位まで順位ダウン。
そしてレース再開後、早々に琢磨がミハエルを巻き込んでのクラッシュ。怒ってましたねぇシュー様・・・確かにもう少し慎重になるべきコンディションだった気はしますけどね・・・琢磨によれば、周回遅れのジョーダンを抜きにかかる所で、直前にいたミハエルが予想外に早くブレーキングを開始したため、止まりきれず、また隣にジョーダンがいたため逃げ場もなく・・・らしいですが、まぁミハエルにとっちゃ「んなこた知らねぇ!目にモノ見せてやるっ!」(想像)ってことで、次戦ブラジルで、10グリッド降格ペナが・・・まぁ、いっそジョーダンを弾き飛ばしちゃった方が絶対ペナが軽かったと思うんだけど・・・
それにしても、ブラジルでの予選出走順は2番手とかなり不利な状況なのに、さらに10グリッド降格じゃぁ最後尾スタートも決まったようなもの・・・どんなに頑張っても、入賞圏内は難しいよね。
今回はジョーダンのモンテイロがアメリカ以来のポイントを取っているけど、こういう荒れたレースの隙をついて好成績を残してこそ、評価を上げるチャンスだったのに、タイヤ交換ミスで焦っていたのかもしれないけど、その役はバトンに持っていかれた上、自滅してちゃどうにもならないな・・・
まぁ今さらどんな成績だろうと、ここまで1ポイントって事を考えれば、普通来期のシートがあるハズもないけど、ホンダがどんな手を使ってもシートを確保してくれる事を願うしかなくなってきた感じかな・・・

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[ この直後、シュー様のパンチが琢磨のヘルメットに・・・ ]

それにしても、今回こそはマクラーレンの1-2が見れるかと思いましたが、2位走行のモントーヤが、残り4周でピッツォニアと絡んでクラッシュと、またも悔しい結果に・・・ピッツォニアの方もペナを受けましたが、こちらはレギュラードライバーではない為か、罰金刑でした。
しかし、この難しいレースでも、優勝したライコネンと、2位を獲得したアロンソは、ここでもきっちりと、それぞれ望むべき最高の位置をキープしている辺り、運も実力もやはりタイトル争いをするに相応しい突出した存在という事か・・・

● 結果データ
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by tepidity | 2005-09-12 17:33 | F1
F1 第16戦 ベルギー 【予選】
d0049014_2591016.jpgSpa-francorchamps
Circuit Lengh: 6.976km
Number of laps: 44 laps (306.944km)
Course Record: 1'43"726(M.SCHUMACHER/'02)
Best lap:1'45"108(RAIKKONEN/'04)
'04 Podium
1, RAIKKONEN
2, M.SCHUMACHER
3, BARRICHELLO


全長約7km、高低差105m、F1でも屈指のダイナミックなコースのスパ。さらに天候も不安定なスパ・ウェザーで、日曜日の決勝も雨予報。ウェットレースを望んでいたフェラーリ勢だが、今年はウェットでの決勝レースがなく、果たしてBS有利かどうかは未知数といった所。マシンさえ壊れなければ、晴れようが降ろうが、ライコネンの気迫の前には、大した問題ではない気もするのだが・・・

予選は雨も降らず、ドライでのアタック。
ポールはラストアタックのモントーヤ。フリー走行前にエンジン交換をしたらしいが(降格ペナはなし)、今回は早々にトラブルが出て良かったのか・・・これで2台とも、今回はノートラブルだと良いのだが・・・
2位はライコネンで、今シーズン、マクラーレンの2台がフロントロー独占というは意外にもはじめて。この勢いで、表彰台でも初1-2が見られれば良いのだが・・・

3番手タイムはフィジケラなのだが、今回はマクラーレン同様、フィジケラもエンジン交換で、こちらは10グリッド降格に・・・しかし、なんでアロンソじゃなくフィジコなんだ・・・(苦

そして次がトヨタのトゥルーリ、5位アロンソを挟んで、6位にラルフと、トヨタが好調。前戦のフィニッシュ順が良かったとはいえ、予定していたBスペックシャーシの投入を諦めた割には良い結果に。しかし、予選はともかく決勝は「動くシケイン」とか言われてますからね、トゥルーリ・・・そろそろそんな評判も覆して欲しいものです。

BARは、バトン9位、琢磨11位とイマイチながら、琢磨は予選出走順を考えると仕方のない所か・・・
それにしても・・・トルコの予選での一件や、ドイツでは給油トラブルと、これ以上琢磨にとって不可抗力な事態が起きるようなら、ニック・フライの腹の中を疑わずにはいられないよねぇ・・・こんな状態で琢磨がシートを剥奪されるとしたら、大株主ホンダが何も言わなくていいのかねぇ・・・?

● 結果データ
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by tepidity | 2005-09-11 03:01 | F1
F1 第15戦 イタリアGP
レースもスポーツである以上、どのチームや選手に肩入れするかで、その見方は180°変わってきてしまう・・・そういう意味で、今回のイタリアは自分にとっては何も面白みのないレースだったかもしれない。唯一喜べるのは、トヨタの二人が手堅くポイントを取った事ぐらいか・・・

【ルノーとマクラーレン】

現在のモータースポーツは、ずっと以前のそれに比べて、様々なデータの収集と、それに基づくマシン造り、という綿密な計算の上に成り立っている。F1に参戦するようなチームであれば、自分のチームのマシンが、決勝でどの程度の順位を走れる仕上がりなのかは、自ずと予測がつくだろう。結果的に順位を決めるファクターには、トラブル等の不確定要素も絡んで来るわけだが、その不安材料を限りなくゼロに近づけるのがチームの仕事であり、そしてドライバーの仕事は、その予測されるマシンポテンシャルに見合った順位を確実に取ることだと思う。
そういう意味では、今年のルノーとアロンソは、その理想に一番近い位置にいるのだと思う・・・マシンは必ずしも最速である必要はないが、予測可能な位置を確実にキープすることで、タイトルが見えて来る。
その対極がマクラーレンなのだろう・・・マシンは確実に最速だが、2レースで1基のエンジンという今年のレギュレーションを満たすことすら難しい。速いのだから勝てることは勝てるのだが、二人のドライバーのどちらが勝つか分からないのでは、タイトル争いをする条件が不十分と言わざるを得ない。
今回も10グリッド下がった位置からスタートのライコネンは、序盤は思う様に順位を上げられず、しかも左リアタイヤにトラブルが発生し、予定外のピットインでさらに順位を落とす。ポイント争いで後がないライコネンにしてみれば、またもやフラストレーションが溜まるレースに・・・。終盤は自らスピンするなど、色々な意味で、もうキレてしまった感じが・・・

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[ アイスマンも冷静でいられない時もあるさ・・・ ]

【そしてBARと琢磨は・・・】

4番グリッドからスタートして、序盤もその位置をキープしていたものの、一回目のピットストップでガソリンが入らなかったというトラブルで、その後わずか2周で再給油のためのピットイン。どういう事なんだ?・・・チャージャーの故障だとしても、立て続けに入ったバトンは大丈夫だったのに・・・
そもそも今シーズンのバッドラックはサンマリノから始まったんじゃないのか?。琢磨の成績うんぬんよりも、チーム自体がもう少し緊張感を持つべきじゃないのかな・・・?
今のBARというチームで、ホンダが本当にタイトルを取れると思っているのか、何か疑問に思えてきた。サードドライバーのデビットソンも、BARに見切りをつけて、ジョーダンとのコンタクトを取っているという話もあるし、それで先が見えてるバリチェロを取るのは、何か方向が違うんじゃないのかなぁ・・・
レース自体も、予選のようには行かず、バトンですらトヨタの2台の後ろ、8位で1ポイントが精一杯では、例え琢磨にトラブルが無かったとしても、ポイントが取れたかどうか疑問。終盤は攻める気力も無くなったか、16位のままフィニッシュ。琢磨の終了後のインタビューは脱力感たっぷりでしたね・・・

● 結果データ
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by tepidity | 2005-09-05 02:43 | F1
F1 第15戦 イタリア 【予選】
d0049014_373416.jpgMONZA
Circuit Length : 5.793km
Number of laps : 53 (306.720km)
Fastest lap : 1'20"089 Barrichello(Ferrari)
Lap Records : 1'21"046 Barrichello(Ferrari)
'04 Podium
1, Barrichello
2, M.Schumacher
3, Button

高速サーキットのモンツァ、単純なレイアウトながら、F1ならではのスピードが見れるコース。
ここでも最速はマクラーレン。ライコネンは唯一1分20秒台に入れて、堂々のポール・・・ながら、またしてもっ!のエンジン交換。お約束の10グリッド降格で、グリッド最上位は2番手タイムのモントーヤ。メルセデス・・・なんとかしてや・・・
とはいえ、やはりマクラーレン速いですねぇ。エンジンパワーだけなら、ホンダも、あるいはBMW辺りも自信はあるのでしょうが、空力となるとMP4-20はやはり最速。ほんとにエンジンの信頼性だけがネック。アロンソが3番手タイムなのが心配だが、この速さなら、決勝でもなんとかなるかも・・・

前戦トルコでは、惜しい結果に終わった琢磨でしたが、今回の予選では魅せてくれました。直前のフリー走行でも3番手タイムを記録していて、予選でも今季最高の5番手タイム。あ"~~なんかこっちが緊張しちゃいそうだ・・・決勝でもこの調子で行ってくれっ!
5番手とはいえ、ライコネンの降格で実際にはセカンドロースタートなのだが、これはちょっと微妙かも・・・イン側スタートになってしまうからね・・・
ともあれ、この結果は、高速コースでホンダの面目躍如といった所でしょうか、バトンも琢磨の上を行く4番手(あまり嬉しくないが・・・)

トヨタのトゥルーリは琢磨の後ろ6番手。地元ということを考えれば微妙な位置な気もしますが、フェラーリの母国で、この2台の前に着けたのは上々かな・・・それにしても、完全にトヨタのNO.1になってますねぇ・・・契約金はラルフの方が数倍高いそうですが・・・

関係ないですが、最近F1関係のニュースもロッシの話題豊富な感じですね・・・ロッシのおやじさんがコメント出したり、フェラーリも定期的にロッシをテスト走行させる、なんて話も出てます。
色々言われてますが、本人にとっては、アゴスティーニを超えるか、サーティーズを超えるか、悩む所でしょうか(?)。たぶんF1に行っても成功するとは思いますけど(つかMotoGPを捨ててF1行くなら絶対成功してもらわないと気が済まないが・・・)、MotoGPを勝ち逃げされちゃうと、その次のチャンプは「ロッシがいないから・・・」って当然言われるんだろうから、可哀想かな・・・
でも、'07年はシュー様+ロッシとか、ライコネン+ロッシとか言われてますけど・・・
マッサはどうすんねんっ!来年1年だけかよっ?!

●結果データ
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by tepidity | 2005-09-04 03:12 | F1
F1 第14戦 トルコGP
タイム抹消のペナルティを受けた琢磨。他の予選ノータイム組とのグリッド順で、FIAがかなり審議した様だが、結局エンジン交換もして最後尾グリッド。そしてスタートは給油のためにピットストップという開き直り作戦。このため一周目1コーナーの混戦にも巻き込まれず、結果的には良いスタートに。
スタートで給油したために1ピット作戦となり、順調に順位を上げたものの、8位クリエンに約2秒程まで迫った所でチェッカーの9位と、惜しい結果に・・・
この結果は琢磨にとって厳しいものであることに変わりはないが、BARの作戦、そして琢磨の走りと、内容としては良いレースだったと思う。
相変わらずニック・フライの言動に、琢磨という選択肢は感じられないが、ただ一つだけハッキリしている事は、鈴鹿を含め、確実に後5回は、琢磨がF1マシンをドライブする事が出来る・・・という事。余計な事は考えず、走ることを、攻めることを、エンジョイして欲しいと思う・・・

・マクラーレン
アロンソより多い、5回目のポールポジションを獲得したライコネンは、序盤からトップに立ち、完璧な勝利。初開催のトルコで初代ウィナーとなる。一方モントーヤは、ルノーの2台をかわして2位まで浮上したものの、最後に周回遅れと絡み、そのためか続けてコースアウトし、アロンソにかわされ3位に。今回は目立ったトラブルもなく、マクラーレンの1-2が見れると確信していただけに、残念な結果になってしまった。

・ルノー
予選2位と久々に好結果のフィジケラ。決勝ではアロンソに先行され表彰台は逃したが4位。そしてアロンソはモントーヤのタナボタで2位と、タイトルを俄然有利に・・・

・トヨタ
予選は5位、決勝も6位とまずまずの成績のトゥルーリだが、ラルフは序盤の混戦に巻き込まれ手負いのレースで12位に留まった。

・レッドブル
サマーブレーク前のハンガリーでは2台ともクラッシュだったが、今回は7位クルサード、8位クリエンと、ダブル入賞

・ウィリアムズ
なぜか2台ともタイヤがバーストしてしまうというトラブルで結果が出ず、2台ともリタイア

・フェラーリ
予選で痛恨のスピンをしてしまったミハエル。ノータイムで最後尾に近い位置からのスタート。決勝でもウェーバーと接触などあまりよい所なし。このため一時ピットに入るも次の予選順位のために修復後再びコースインしたものの結局リタイア。

● 結果データ
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by tepidity | 2005-08-23 05:35 | F1
F1 第14戦 トルコGP [予選]
d0049014_5151581.jpgIstanbul
Circuit Length: 5.378km
Number of Laps: 57 (306.546km)


F1初開催のトルコ。このインスタンブールサーキットはかなり攻略が難しいみたいですね・・・スピンやコースアウトが続出で、荒れた予選でした。

アロンソの攻めきれない印象とフェラーリ2台のスピンで、ライコネン余裕のポールでしたが、テレビ解説でも言っていましたが、かなり慎重に走った感じですね・・・今回はマクラーレンの2台にトラブルがないと良いのですが・・・

タイム的には14番手の琢磨ですが、クールダウン中に無線の故障(?)か何かで、琢磨の次に出走したウィリアムズのウェーバーの接近に気づかず、結果的にアタックを邪魔した格好になってしまって、予選タイムが取り消しになるという話もあります。
なんなんでしょうね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まぁ、決勝もかなり波乱がありそうなコースなので、何かしらチャンスを見つけて好成績を残してくれる事を願うばかりです・・・

◆予選結果
1, RAIKKONEN [Mclaren Mercedes] 1'26"797 221.482km/h
2, FISICHELLA [Renault] 1'27"039 (+ 0'00"242)
3, ALONSO [Renault] 1'27"050 (+ 0'00"253)
4, MONTOYA [Maclaren Mercedes] 1'27"352 (+ 0'00"555)
5, TRULLI [Toyota] 1'27"501 (+ 0'00"704)
6, HEIDFELD [Williams BMW] 1'27"929 (+ 0'01"132)
7, WEBBER [Williams BMW] 1'27"944 (+ 0'01"147)
8, MASSA [Sauber Petronas] 1'28"419 (+ 0'01"622)
9, R.SCHUMACHER [Toyota] 1'28"594 (+ 0'01"797)
10, KLIEN [RedBull Cosworth] 1'28"963 (+ 0'02"166)
11, BARRICHELLO [Ferrari] 1'29"369 (+ 0'02"572)
12, COULTHARD [RebBull Cosworth] 1'29"764 (+ 0'02"967)
13, BUTTON [BAR Honda] 1"30"063 (+ 0'03"266)
14, SATO [BAR Honda] 1'30"175 (+ 0'03"378)
15, MONTEIRO [Jordan Toyota] 1'30"710 (+ 0'03"913)
16, ALBERS [Minardi Cosworth] 1'32"186 (+ 0'05"389)
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by tepidity | 2005-08-21 05:15 | F1