ヌルい日々
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FN 第7戦 富士
第4戦の富士では、雨により2ヒート制となったため、ドライコンディションでのフルレースとしては、新生富士にとって事実上初レース。
でもやはり・・・F1も意識した新生富士では、FNでは迫力不足な気がするね・・・

予選でセカンドグリッドに着けたポイントリーダーの本山が、スタートでまさかのエンスト・・・おなじくストップしてしまったトレルイエと共に、他のドライバーが1周目を通過して後にピットからスタートと、この時点で事実上のポイント圏外へ

レースは、予選3番手から飛び出したロッテラーがリード。途中PPながら出遅れたライアンにトップを奪われるものの、1ピット作戦のライアンに対して、ノーピットのロッテラーは、ライアンのピットイン中に難なくトップを奪い返し、今シーズン、優勝で初ポイントをゲット。2位に入った片岡も初ポイントが表彰台と、いつもながらポディウムの面子が変わる結果に。

3位には井出が入り、ポイント上では4ポイント獲得で、ノーポイントの本山との差を縮めた。

■ 決勝結果
1, アンドレ・ロッテラー [PIAA NAKAJIMA] 1:40'15"339 (65LAPS)
2, 片岡 龍也 [Forum Engineering LeMans]
3, 井出 有治 [Mobilecast IMPUL]
4, リチャード・ライアン [DoCoMo DANDELION]
5, 土屋 武士 [Forum Engineering LeMans]
6, 平中 克幸 [CERUMO]
7, 服部 尚貴 [DoCoMo DANDELION]
8, 高木 虎之介 [TAKAGI CERUMO]
9, 松田 次生 [5ZIGEN]
10, 野田 英樹 [CARROZZERIA MOHN]
11, 小暮 卓史 [PIAA NAKAJIMA]
12, ブノワ・トレルイエ [Mobilecast IMPUL]
13, 本山 哲 [Arting IMPUL]


すでにニュースサイトでは盛んに報じられている通り、来シーズンのFNは大きな変更がある模様
大まかな所では、まず新シャーシの導入。シャーシに関しては、現行シャーシの使用期限が今年いっぱいだったことから、早い時期に次期シャーシをどうするか、といった話は聞かれていましたが、FN専用シャーシをローラで製作してもらうというのは、コストの面で現実的ではないという話もありましたが、同じくローラで製作しているA1GP用のシャーシをベースに、FN用にモディファイする事でコスト面はクリアした様です。

そして、トヨタ、ホンダというF1参戦中のメーカーからのエンジン供給。今までの無限エンジンオンリーからやっと脱却という感じですが・・・ただしこれ、メーカーが直接チームに供給するわけではなく、一度JRPがエンジンを買い取り、その上で各チームに貸し出すという形を取るようで、事実上、エンジン開発競争などは行われない模様。
この辺りは、メーカー参戦という宣伝効果による集客狙いと言った所で、FNのスタンスとしては、現行のコンセプトから大きく変化するわけではない様です。

後はリミッターの上限を現行9,000rpm/hから10,000rpm/hへと引き上げるというものですが、これによって550psと、現行より100ps程度のパワーアップになるそうで、コースによっては、1周で3~5秒程ラップタイムが縮まる所もあるとか・・・
国内最高峰ですし、パワーが上がるのは単純に歓迎しますけどね・・・

個人的には、もう少し過激に変わっても良いと思うんですがね・・・残念ながら、今のFNを観ていると、あまり緊張感がないっていうか・・・まぁマシンがどうこうと言うより、そろそろ井出あたりがタイトル取らないと、外国人と本山ばかりでは面白くないゾ・・・って気もしますけど、とりあえず来年以降面白いカテゴリーになることを期待してます。
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by tepidity | 2005-08-31 22:06 | MotorSports全般
WRC 第11戦 ドイツ
開幕戦以来の、今季2度目のターマックは、ローブ優勢なのは分かっていたものの、初日からデュバルも2位をキープするなど、クサラの戦闘力を見せつける結果になった。シーズン当初から、何かとドタバタしていたデュバルだったが、ここへ来て2位という成績は、本人にとってもチームにとっても嬉しい結果だろう。
シトロエンは、レグ1はデュバルが一つのSS、残りはローブ、レグ2ではすべてのSSでローブがトップタイムをマーク。クサラ速過ぎ・・・
ローブは現役ドライバーの中で、最多だったグロンフォルムの17勝を抜いて、18勝目を達成というオマケつき。

初日こそ4番手につけたソルベルグだったが、レグ2、SS8後の移動区間でミッショントラブル発生。次のSSの制限時間に遅れ、ペナルティで大きく後退。三日目に多少挽回して2ポイントを得たが、またもやツキの無い結果・・・
今回アトキンソンに代わってポイント対象ドライバーとして走ったサラザンは、得意のターマックで二日目7位と健闘。最終的に8位でポイント獲得と、自分の役割を果たした。

一説によると、改良のたびに大きくなってゆくインプレッサが、現在のWRCのドライビングに合わないという説もあり、新型が出たばかりだが、もはや現行モデルの改良ではなく、全く新しいモデルが必要なのかもしれない・・・
クサラや307の様に、市販スペックと関係のない専用WRカーと違い、あくまでも市販スペックをベースにしているインプレッサは、ベースモデル自体が販売でも主力クラスなだけに、その辺りも視野に入れた開発では、やはり専用マシンに勝つのは苦しくなっているのだろうか?・・・
シトロエンの来期撤退で、プライベーターになると言われているローブだが、今の状態では、それでもローブの強さは変わらないとも言われていることから、来シーズンも、ソルベルグにとっては苦しいシーズンになるかもしれない

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● 結果データ
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by tepidity | 2005-08-30 01:20 | WRC
MotoGP 第11戦 チェコGP
ここまでの11戦で9勝目を挙げたロッシ。'03、'04年のシーズン勝利数が9勝であることを考えると、今年の圧倒的強さを象徴している気もする。あとは'01、'02年の自身のシーズン11勝を越えるかどうかだが、ミック・ドゥーハンのもつタイトル5連覇の記録に並ぶのはほぼ確実としても、ドゥーハンが'97年にたてた、シーズン12勝も越えそうな勢いである・・・ただその時の10連勝を越えるのは来年以降になるのは確実だが・・・

今回は序盤から積極的なロッシ。一周目から接触もおかまいナシで、ホールショットのセテからトップを奪う。昨年はポールtoウィンをセテに決められたこのコースでは、ロッシも今回は「月」になった様ですね・・・この二人が終盤までトップを入れ替えながら、3位以下をやや離してレースは終盤へ。
残り2周の最終コーナーでロッシが仕掛けトップを奪うと、最終ラップはセテが仕掛けるには微妙な距離を保つ。ここからセテの挽回があるのか?・・・と思った矢先、突然のスローダウンで戦列を離れるセテ・・・結局マシントラブルでのリタイアでしたが、あの瞬間自分には、セテが戦意を失ってレースを投げた様に錯覚して見えてしまいました・・・

2位に入ったカピロッシは、今回BSが持ち込んだ予選用新スペック(?)タイヤが当ったようで、予選は良い位置につけたものの、決勝のスタートではちと後退。ただ、BSタイヤそのものがコースにマッチしていたようで決勝でも良い結果に。
そして序盤は10位前後を走りながら、3位表彰台まで追い上げたビアッジは、セテの脱落に助けられたとは言え、予選を考えると嬉しい結果だろう。このビアッジの追い上げは、今回一番エキサイティングな部分だったように感じるが、こうなるとビアッジにとってブルノは、相性が良いというより、運の良いコースなのかもしれない(笑。しかも不調と言われながら、ポイント上では2位まで上がっているのも驚き・・・
っていうか、ホンダのライダー同士でポイントの奪い合いになってるかも・・・少なくてもヤマハの様な体制だったら、ポイント上でランク2位が、ここまでロッシに離されることは無かったと思うのだが・・・

次のバロスはスルーするとしても、問題なのは、その後に入ったヘイデンとメランドリのホンダ若手コンビ。序盤は3位争いをしながら、バロスに抜かれ・・・カピロッシに抜かれ・・・ビアッジに抜かれ・・・と、ベテラン勢に次々とパスされてゆく

ヘイデン・・・アメリカでのフロッグという評判を覆すんじゃなかったのか?
メランドリのシーズン序盤の勢いは何だったんだ?

・・・ある意味、今シーズンを単調なものとしている原因は、この二人にあるのかもしれない。若いとは言え、二人とも最高峰クラスに参戦して数年経過しているわけで、未だこのベテラン勢の後ろを走っている様では、ロッシに挑む以前の問題なわけで・・・

いずれにしても、次はいよいよ茂木なのだが、ポイント上では、現在でも2位ビアッジに132ポイント差のロッシは、茂木終了時点で2位に125ポイント以上の差があれば良いわけで、茂木での過去の成績と、今シーズンの玉田の結果を考えると、事実上のタイトル決定となる可能性が非常に高い

d0049014_1757412.jpg
[ いつものパフォーマンス・・・ソムリエだかギャルソンだか・・・よー分かりません ]

● 結果データ
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by tepidity | 2005-08-29 18:00 | MotoGP
MotoGP 第11戦 チェコ [予選]
d0049014_23331529.jpgBRNO
Circuit Length: 5.403km
Number of Laps: 22 (118.866km)

久しぶりのMotoGPは、予選からライブをじっくり拝見させて頂きました。
しかし・・・時間的ブランクがあったにも関わらず、何故かあまり新鮮な気分で見れない気も・・・

■ 予選結果
1, S.GIBERNAU [Movistar Honda] 1'57"504
2, N.HAYDEN [Repsol Honda Team] 1'57"551 (+0.047)
3, L.CAPIROSSI [Ducati Team] 1'57"685 (+0.181)
4, V.ROSSI [Gauloises Yamaha Team] 1'57"875 (+0.371)
5, M.MELANDRI [Movistar Honda] 1'57"999 (+0.495)
6, C.CHECA [Ducati Team] 1'58"185 (+0.681)
7, A.BARROS [Camel Honda] 1'58"223 (+0.719)
8, J.HOPKINS [Team Suzuki MotoGP] 1'58"277 (+0.773)
9, C.EDWARDS [Gauloises Yamaha Team] 1'58"323 (+0.819)
10, M.BIAGGI [Repsol Honda Team] 1'58"337 (+0.833)
11, S.NAKANO [Kawasaki Racing Team] 1'58"490 (+0.986)
12, M.TAMADA [Konica Minolta Honda] 1'58"610 (+1.106)
13, T.BAYLISS [Camel Honda] 1"58"662 (+1.158)
14, A.HOFMANN [Kawasaki Racing Team] 1'58"793 (+1.289)
15, T.ELIAS [Fortuna Yamaha Team] 1'58"815 (+1.311)
16, N.AOKI [Team Suzuki MotoGP] 1'59"495 (+1.991)
17, K.ROBERTS [Team Suzuki MotoGP] 1'59"734 (+2.230)
18, J.ELLISON [Blata WCM] 2'00"529 (+3.025)
19, R.ROLFO [Team D'Antin Pramac] 2'00"879 (+3.375)
20, R.XAUS [Fortuna Yamaha Team] 2'01"535 (+4.031)
21, F.BATTAINI [Blata WCM] 2'02"585 (+5.081)
22, J.McWILLIAMS [Team Roberts] 2'04"663 (+7.159)

FP2ではトップタイムを出したロッシでしたが、予選は4位止まり・・・ただし、前回ドイツも4番グリッドからの優勝でしたから・・・たぶん自信はあるのでしょうが・・・
2番手につけたヘイデンは・・・本当にアメリカ以降調子を上げていますね。前半戦に比べると、予選、決勝とも、確実に1ランク上にいる気がします。本人も強く望んでいる様に、早く2勝目が欲しい所でしょう。
対照的に1ランク下がってしまった気がするのがメランドリ・・・前半戦は勢いだけだったのか・・・な?

その他では、DUCATI勢の調子が良い感じがするのと、ホプキンスが、予選終盤まで4位のタイムを出しており、結果的には8位になったものの、前回ドイツでの転倒の影響が心配でしたが、サマーブレイクのお陰かそれも感じられず、かなり好調なようです。
今回は、同じSUZUKIから、スポットで青木宣篤選手も出場という事で、久々にその走りを見ました。予選は16位と、ブランクを考えればまずまずという感じですが、決勝では頑張って欲しいですね。

このチェコは、昨年セテが勝ったコースの一つで、昨年はポールからほぼ独走状態での優勝と、安定した強さを見せていた時期でした。ただしロッシも、ホンダ時代の成績を見れば、ここが特に苦手というハズもないのですが、ヤマハに移った昨年は、マシンが思うように仕上がらず2位に終わっています。
そのロッシと対照的に、ヤマハ時代に、ここでの勝率が良いのがビアッジで、逆にホンダに変わってからは優勝がない状態で、今回も予選の結果を見る限り、ちと辛い気がしますね・・・

■ 過去のリザルト
2004
決勝 ①ジベルナウ ②ロッシ ③ビアッジ ④玉田 ⑤カピロッシ
予選 ①ジベルナウ ②バロス ③ロッシ ④ベイリス ⑤エドワーズ

2003
決勝 ①ロッシ ②ジベルナウ ③ベイリス ④チェカ ⑤ビアッジ
予選 ①ロッシ ②ジベルナウ ③ビアッジ ④カピロッシ ⑤チェカ

2002
決勝 ①ビアッジ ②加藤 ③宇川 ④ジベルナウ ⑤カピロッシ
予選 ①ビアッジ ②加藤 ③ロッシ ④マッコイ ⑤カピロッシ

2001
決勝 ①ロッシ ②クリビーレ ③カピロッシ ④阿部 ⑤宇川
予選 ①ビアッジ ②ロッシ ③カピロッシ ④グールベルフ ⑤マッコイ

2000
決勝 ①ビアッジ ②ロッシ ③マッコイ ④ロバーツ ⑤カピロッシ
予選 ①ビアッジ ②カピロッシ ③ロバーツ ④マッコイ ⑤ロッシ
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by tepidity | 2005-08-27 23:47 | MotoGP
F1 第14戦 トルコGP
タイム抹消のペナルティを受けた琢磨。他の予選ノータイム組とのグリッド順で、FIAがかなり審議した様だが、結局エンジン交換もして最後尾グリッド。そしてスタートは給油のためにピットストップという開き直り作戦。このため一周目1コーナーの混戦にも巻き込まれず、結果的には良いスタートに。
スタートで給油したために1ピット作戦となり、順調に順位を上げたものの、8位クリエンに約2秒程まで迫った所でチェッカーの9位と、惜しい結果に・・・
この結果は琢磨にとって厳しいものであることに変わりはないが、BARの作戦、そして琢磨の走りと、内容としては良いレースだったと思う。
相変わらずニック・フライの言動に、琢磨という選択肢は感じられないが、ただ一つだけハッキリしている事は、鈴鹿を含め、確実に後5回は、琢磨がF1マシンをドライブする事が出来る・・・という事。余計な事は考えず、走ることを、攻めることを、エンジョイして欲しいと思う・・・

・マクラーレン
アロンソより多い、5回目のポールポジションを獲得したライコネンは、序盤からトップに立ち、完璧な勝利。初開催のトルコで初代ウィナーとなる。一方モントーヤは、ルノーの2台をかわして2位まで浮上したものの、最後に周回遅れと絡み、そのためか続けてコースアウトし、アロンソにかわされ3位に。今回は目立ったトラブルもなく、マクラーレンの1-2が見れると確信していただけに、残念な結果になってしまった。

・ルノー
予選2位と久々に好結果のフィジケラ。決勝ではアロンソに先行され表彰台は逃したが4位。そしてアロンソはモントーヤのタナボタで2位と、タイトルを俄然有利に・・・

・トヨタ
予選は5位、決勝も6位とまずまずの成績のトゥルーリだが、ラルフは序盤の混戦に巻き込まれ手負いのレースで12位に留まった。

・レッドブル
サマーブレーク前のハンガリーでは2台ともクラッシュだったが、今回は7位クルサード、8位クリエンと、ダブル入賞

・ウィリアムズ
なぜか2台ともタイヤがバーストしてしまうというトラブルで結果が出ず、2台ともリタイア

・フェラーリ
予選で痛恨のスピンをしてしまったミハエル。ノータイムで最後尾に近い位置からのスタート。決勝でもウェーバーと接触などあまりよい所なし。このため一時ピットに入るも次の予選順位のために修復後再びコースインしたものの結局リタイア。

● 結果データ
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by tepidity | 2005-08-23 05:35 | F1
F1 第14戦 トルコGP [予選]
d0049014_5151581.jpgIstanbul
Circuit Length: 5.378km
Number of Laps: 57 (306.546km)


F1初開催のトルコ。このインスタンブールサーキットはかなり攻略が難しいみたいですね・・・スピンやコースアウトが続出で、荒れた予選でした。

アロンソの攻めきれない印象とフェラーリ2台のスピンで、ライコネン余裕のポールでしたが、テレビ解説でも言っていましたが、かなり慎重に走った感じですね・・・今回はマクラーレンの2台にトラブルがないと良いのですが・・・

タイム的には14番手の琢磨ですが、クールダウン中に無線の故障(?)か何かで、琢磨の次に出走したウィリアムズのウェーバーの接近に気づかず、結果的にアタックを邪魔した格好になってしまって、予選タイムが取り消しになるという話もあります。
なんなんでしょうね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まぁ、決勝もかなり波乱がありそうなコースなので、何かしらチャンスを見つけて好成績を残してくれる事を願うばかりです・・・

◆予選結果
1, RAIKKONEN [Mclaren Mercedes] 1'26"797 221.482km/h
2, FISICHELLA [Renault] 1'27"039 (+ 0'00"242)
3, ALONSO [Renault] 1'27"050 (+ 0'00"253)
4, MONTOYA [Maclaren Mercedes] 1'27"352 (+ 0'00"555)
5, TRULLI [Toyota] 1'27"501 (+ 0'00"704)
6, HEIDFELD [Williams BMW] 1'27"929 (+ 0'01"132)
7, WEBBER [Williams BMW] 1'27"944 (+ 0'01"147)
8, MASSA [Sauber Petronas] 1'28"419 (+ 0'01"622)
9, R.SCHUMACHER [Toyota] 1'28"594 (+ 0'01"797)
10, KLIEN [RedBull Cosworth] 1'28"963 (+ 0'02"166)
11, BARRICHELLO [Ferrari] 1'29"369 (+ 0'02"572)
12, COULTHARD [RebBull Cosworth] 1'29"764 (+ 0'02"967)
13, BUTTON [BAR Honda] 1"30"063 (+ 0'03"266)
14, SATO [BAR Honda] 1'30"175 (+ 0'03"378)
15, MONTEIRO [Jordan Toyota] 1'30"710 (+ 0'03"913)
16, ALBERS [Minardi Cosworth] 1'32"186 (+ 0'05"389)
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by tepidity | 2005-08-21 05:15 | F1
333ps
V8搭載フーガ、とうとう発売! 出力は国内最高!

以前から噂されていた280ps自主規制撤廃車。その1号として日産のFUGAが発表されました。当然レクサスとかも、自主規制なんておかまいナシで出して来るハズですけど、かねてからトップメーカーのトヨタが自主規制破りの一番手っていうのは色々と問題アリってことで、1号はやはり日産でしたね。

まぁメーカーの自主規制とは言っても、国交省がにらみを効かせてるからそうしなければならなかったわけで、ここへ来て撤廃してもいいよ、って言うのは、国内の新規需要が減って買い換えメインの自動車マーケットの落ち込みを危惧しての事だと思うけど、自動車って日本にとってはある意味基幹産業に近いわけで、ここが儲からないと国としても困るもんね・・・
いつも思う事だけど、この国は、何に関しても金さえ儲かりゃなんでもいいと言うか・・・

でもなんか・・・イマサラって気もしますよね・・・
自動車メーカーにとっては、日本というマーケットは既にメインじゃないですからね。欧米向けをメインに開発して、日本でもそのまま売った方が余計なコストもかからないというメリットもあるのだろうけど、つい先日、NSXが生産中止を発表したばかりで、このタイミングっていうのもなんかイヤラシイって気もしますが、そのNSXとかGT-Rの時代にやって欲しかったっていうのが正直な気持ちですよね・・・
とは言え、第1号はZって噂もあったけど、結局サルーンになったのは、要するにスポーツカーだと、たぶんまだ駄目なんでしょうね・・・

このFUGA、333ps、46.0kgmの性能ながら、U-REV認定も受けているけど、日産は未だにハイブリッド車も出していないわけで、規制の厳しい北米では、トヨタからハイブリッド技術を買ってまで販売している状態で、国内で自主規制破りもないだろ・・・って気もしますが、まぁレクサスにしてもそうだけど、経済的なコンパクトカーや割りに合わないハイブリッドよりも、利益率の高い高級車を売りたいってのは分かるんだけど、結局環境問題よりも、今現在の企業としての利益優先っていうのもね・・・
日産の経営が立て直ったのは、ゴーン氏になってからコストカットの名目でかなりの資産、従業員、そして下請けを切り捨ててきたってだけで、決して車造りそのものが変わったわけではないわけで、例えばZが売れているのも、車が良いというよりも、今までのZの価格帯から比べて大幅に売れ筋の価格を下げたおかげだったりするわけで、Zに限らず、日産の車そのものの魅力という点では、全体的にトヨタにもホンダにも追いついていないし、ブランドイメージからしたら、スバル辺りの方が高いんじゃないだろうか・・・って気さえしてしまう
自主規制撤廃にはもちろん賛成というか、もともと意味なんてないものと思っているけど、日産がこういった事をウリにするのは、なんか方向がズレてる感じがするんだよね・・・
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by tepidity | 2005-08-19 00:58 | Consumer
不便なこと
d0049014_19512593.jpgしばらく前から、携帯のジョグダイアルの調子が悪かったのですが、つい2,3日前に完全に反応しなくなりました。
調子悪くなり始めてから、ジョグ10回まわしてカーソルが一つ動くぐらいだったので、アドレス帳選ぶのも面倒で、自分からメールとか事実上しない状態だったのですが、それでも必要な時はかなり時間かかりながらもなんとか使えていた状態でした。
でも完全に動かないとなると、アドレス帳はもとより、メールの文章変換も出来ず完全にお手上げです・・・
まぁ電話がかかってきたり、メール受信の場合は、ジョグではないボタンで折り返し電話したりメールの返信が出来るので、待ち受け専用としてはなんとか使える状態ではありますが・・・(とはいえ、メール返信はひらがなオンリー・・・(」゜ロ゜)」 )

イマドキなんでそんな携帯無理に使ってんのさ?!っと言われそうですが、割引ポイントが充分じゃなかったっていうのもあるんですが、イマイチ買い替えたい、と思う機種がなくて・・・
発売当初はもうスゲーー欲しかったG'z Oneも、WIN端末じゃないので、実はイマイチ感もあるし、好きなソニエリも今の所魅力的な機種ナシってことで・・・
ソニエリでは、お財布携帯が間もなく発売されるハズだけど、新しい機能付きのトップバッターは避けたいってのもあるし、何より発売間近の機種変なんて高くて無理!

そんな感じで、結局こうなるまで放置してきたのですが、さすがに今は不便で仕方ないので、今回は、つなぎとして安い機種をしばらく使おうか・・・と思っております
甥っ子君1号にこの事を話したら、「オレも携帯欲しいんだよねぇ~」・・・って、彼は小学6年生です・・・ざけんなっ!
って事で、彼が欲しがっている「妻夫木ケータイ」(注:少し前に妻夫木と戸田恵梨香がCMしてたやつ)でも買って悔しがらせてやろうかと思ってみたり・・・(大人げねぇ・・・)
まぁ、価格もこなれてきたしネ・・・
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by tepidity | 2005-08-18 20:21 | ひとりごと
世界耐久選手権制覇
EXCITEにもブログのある北川圭一選手。今シーズン参戦していた世界耐久選手権で見事タイトルを決めました!。これは・・・すごく喜んでいいんじゃないか?と自分的には思ってたりします。いや~おめでとうございますっ!

d0049014_0315846.jpg
[ 8耐での走り ]

鈴鹿の8耐も組み込まれているこの世界耐久選手権。日本では8耐ばかりにスポットが当てられていますが、まぁそういう自分も、北川選手が参戦するまでは、ほとんど結果も知らない状態だったわけで、お恥ずかしい限りですが、年間5戦で争われるこの選手権で、現在まで4戦中3勝(唯一落としたのが8耐っていうのが、なんとも皮肉ではありますが・・・)と、圧倒的強さでタイトル決定。わずか5戦しかない選手権で、残り一戦を待たずのタイトル獲得でした。

FIMのサイトで、カテゴリーや年代ごと等にチャンピオンを検索出来るページがありますけど、国別に検索してみると、当然の事ながら日本人だと、モトクロスの渡辺明選手、GPでは片山選手、原田選手、坂田選手、青木選手、そして加藤選手、あとは昨年のトライアル藤波選手と、わずか7人しか世界タイトルを取った選手はいないので、検索結果は1ページで済んでしまうわけですが、例えばアメリカやイタリアなど、その検索結果は何ページにも及ぶわけで・・・

つまりこれって、GPクラスに限らず、色々なカテゴリーで活躍している選手が多いわけで、それだけ層が厚いとも言えるんだけれども、ロードレースに限っても、日本はGPクラスのチャンピオンしかいなかったわけで、それはそれで素晴らしいと思うけれども、今回の世界耐久選手権にしろ、まだ日本人チャンピオンのいないWSBにしろ、そういう分野での活躍が、色々な意味で日本のモータースポーツの発展にもなるんではなかろうか、とも思いますし、やはりそういった分野での活躍がなければ、悲願とも言えるMotoGPクラスの日本人チャンピオンなど生まれるハズもない気もします・・・
ずっとそんなふうに思っていたので、今年ノリックのWSB参戦には密かに期待はしていたのですが・・・(微妙な言い回し・・・)

話が反れましたが、だからこそ今回の北川選手のタイトル獲得は、すごく意味のある事だと思うし、もっと話題になるべきだとも思う。
自分にはカワサキワークス時代の印象が強い北川選手ですが、TT-F1時代から、ずっと大排気量クラスを続けてきた彼にしてみれば、このタイトルは本人にとっても、やはり嬉しいものだと思います。

それにしても・・・北川選手、もう38歳なんですね・・・個人的な事ですが、何気に同世代だったりするわけで、そういう意味でもスゴイよっ!(ちっちぇーな自分(*ノ_<*)

スズキ レースサイト

★レーサー北川圭一のK1ブログ★
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by tepidity | 2005-08-17 00:39 | MotorSports全般
とうとう・・・
正式発表が出ちゃいました

どうする、どうなる 佐藤琢磨

なんか歯がゆいっていうか、こういうニュースばかり聞こえてきても、まだサマーブレイクは開けないし、とにかく琢磨には結果を出してもらうしかないもんね・・・ただ残り6戦琢磨が120%結果を出したとしても、残留に対するハッキリとしたボーダーラインが決められているわけじゃないし、BAR側としたらどうとでも理由は付けられるだろうけど・・・

後はバトンがウィリアムズに行ってくれるのを願うのみだけど、もし来年バリチェロとバトン体制になったら、自分にとってBARホンダはまったくどうでもいい存在になりそうだ・・・

なんかこの二人で良いの?って感じだけど、例えばミハエルは、加入当時は決して強いチームとは言えなかったフェラーリをここまで強くしてきたわけでさ、バトンの様にどっちのマシンが良いかなぁ~なんて天秤にかけて周りを混乱させてる様なドライバーが、タイトルを取れる器なのかニック・フライもよく考えた方が良いんじゃないのかね・・・
バリチェロだって結局同じマシンじゃミハエルに勝てないから出て来ちゃったわけだしサ・・・
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by tepidity | 2005-08-16 20:24 | F1